
白く見えているのは「常念岳」です
先週の木曜びより開催されていた地元の物産展に地元工芸品として「束摩焼き」を展示販売させていただいて折り本日はその最終日でした
束摩焼きは松本から見える信州の山々、北アルプスを面取り・鎬ぎの技法を使い表現したまだまだ新しい地元の焼物です。ちょうど今北アルプスは真っ白で「工房のまど」の作り出す束摩焼きの冬山そのもので神々しくさえ見えます
今年は昨年にはなかった新しい作品達も増えてきており、また、新しい雪山の白化粧も増え新たな色合いも出来てきました
それにしても一日中の立っての接客は、まだ、腰が完治していない私にはかなりきいております。それでも、足の痺れは膝下までさがり痛みも少しずつではありますが和らいできておりますので今しばらく辛抱すれば普通に働けるかと・・・

少しずつではありますが「束摩焼き」の事知る方々が増えてきている様子で励みになります










