stationary のまど

松本市・中町通りの手づくり作家陶芸ギャラリー
のまどの店主とその仲間たちのブログです。

久々に妙義山を・・・

2012-06-03 15:57:39 | Weblog

先週は久しぶりに故郷は上毛三山の一つに数えられている「妙義山」を目にする事ができ何とも癒された時間を過ごせた

高速道路での走行中の撮影で思うにはまかせないがこの山の特徴は捉えていると思う

日本の三大奇勝に数えられるだけあり妙義山の景観は岩山・岩肌の荒々しさに興味を引かれる私などには魅力が一杯の山である

まだ娘が小さかった折に初詣で妙技神社にお参りをした記憶がある

その折に両の手をシッカリ合わせてお願いをしていた娘の願いは叶ったのか

まだ確認はしていない

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季節

2012-05-20 11:53:35 | Weblog

ここ最近変わりつつある日本の四季のなかでも もっとも清清しく人にもやさしい季節である

山々に映し出される様々の葉の緑色はとても眼に柔らかな感じに映り疲れをとってくれ

心まで綺麗にしてくれる それに冬の間のカラダや心に溜まってしまった全ての垢を洗い落とされるようだ

                                  夕立神パノラマ公園より南アルプス塩見岳方面

ここ何年間か仕事の関係で南信地方に出かける機会が増えている 

そのせいもあり南信地方の自然・文化・生活等(特に天然温泉施設)にも興味がわき

出かけた折には新しい何かに出会いたくあてなく徘徊老人のごとくうろつく始末だ

今回も昨年無くなった役者(原田芳雄)さんの映画化でメジャーになった大鹿村を散策・・・

とてつもないスケールの大きな景観に出くわした次第で ブログを書いている今でもその時の瞬間の想いが何度と無く思い起こされ・・・必ずもう一度行く事になると独り納得している訳で・・・

                    同場所より南アルプス赤石岳方面

何とも仕方のない事だと分かりはしておりますが このデジカメのショットでは伝わるはずも無く・・・

歯がゆい次第で・・・せめてもう少し言葉のボキャブラリーの持ち合わせがあれば・・・

それでも興味をだかれた方は必ず足を運ぶべし ガソリン代の損は絶対ありません

間もなくオープンするスカイツリーからの眺望も素晴らしいでしょうが 自然が作り出す景観は何事にもまして迫力があり人智の及ばぬ絶対的なものが存在していて心身共に癒されます

リフレッシュどころか何十倍・何百倍ものエネルギーの充電が出来る事は間違いありません

そしてこの村には2箇所の温泉施設がありますので 帰りには是非ゆっくりと湯に浸かり・・・

 

           今年も中庭に妖艶なピンクがかった紫のツツジが満開に 

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GWも終わりましたね

2012-05-06 17:00:36 | Weblog

今日でGWも終わりようやくひと段落と言ったところでしょうか・・・

昨年の松本はNHKさんの朝の連ドラの影響もあって大変賑わいましたが

今年は昨年のような人の出はありませんでした それでも松本城の拝観時間の待ちは

90分〜120分と言う状態だったらしくて・・・ご苦労様って言う感じでした

そして今年も市内では「工芸の五月」が始まっており わたしも松本では久しぶりに陶隅の揃い踏みということでこんな感じで並べてみました

まるで「のまど」の中庭にある物原から生まれてきたように陶隅たちが行進を始めている様で

隊列の両サイドには小鬼たちがしっかりとガードを固めておりますよ

 

昨晩は満月でしたでしょうか?なかなか味わい深いお月様でした・・・

そんなお月様をやきもので表現出来ないものかと「フッ」と考えてしまいます

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ようやく動き出しております

2012-04-20 18:47:54 | Weblog

昨年の暮れに左側の足・腰・膝の不調にはじまり

年越した一番厳しい2月にはまったく動けない日が続き

ほぼ10日間は寝たきりで・・・

それでもようやく強い不安も減って仕事をする事が出来るようになり

咲き始めたサクラと共に私にも遅い春の訪れが来ました

先日体験をされた方から同居猫(マ〜ヤさん)の画像をいただきました

たまにはブログにアップと言う事で・・・

どうでしょうか? このぐらいのアップでは?

 

 

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春まだ遠し

2012-02-11 17:37:26 | Weblog

立春は過ぎたが春のおとずれはまだまだ向こうらしい・・・

昨夜も多少ではあるが夜中から明け方にかけて雪が舞った

お店の中庭の陶隅達も冷たい雪におおわれて姿を隠している

そんな中ひとり甕のお家の中で呑気にしているのが・・・

若い頃の酒呑童子だ・・・呑気に大酒を喰らっているようす・・・品物は時折作り手に似ると言うが あるかも・・・

それにしても成長した酒呑童子は何故かわからないが甕の上で右の目からだけ涙を流している・・・

今年の寒さがきついからか・雪見酒と言うふうにいかぬ歯がゆさか・・・そお言えば

製作者の私も物を食べたりすると右の方だけ子供の時から涙が流れる・今でもそうだ

甕の上にすわって泣いてる奴は俺だったか・・・

だが、冷え込みも昔の人が言っていたように(三寒四温)少しずつではあるが確実に春に向かっている

朝晩の寒さはまだまだ信州の冬で水道管も凍りつく冷え込みだが日中の陽の暖かさは僅かではあるものの確実に暖かくなって来た

私の弱っていた方の左の足・腰も痺れもだいぶ取れていて朝の起きる時の痛みは無くなりつつある

誰もが待ち遠しい春   今年は例年になく寒さ厳しいゆえによりいっそう待ち焦がれる 

そして昨年の東北地方の人々にも一日でも早い本当の「春」が来る事を・・・

祈ることしか出来ないが   ただただ心から手をあわせる

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