先週は久しぶりに故郷は上毛三山の一つに数えられている「妙義山」を目にする事ができ何とも癒された時間を過ごせた
高速道路での走行中の撮影で思うにはまかせないがこの山の特徴は捉えていると思う

日本の三大奇勝に数えられるだけあり妙義山の景観は岩山・岩肌の荒々しさに興味を引かれる私などには魅力が一杯の山である
まだ娘が小さかった折に初詣で妙技神社にお参りをした記憶がある
その折に両の手をシッカリ合わせてお願いをしていた娘の願いは叶ったのか
まだ確認はしていない
先週は久しぶりに故郷は上毛三山の一つに数えられている「妙義山」を目にする事ができ何とも癒された時間を過ごせた
高速道路での走行中の撮影で思うにはまかせないがこの山の特徴は捉えていると思う

日本の三大奇勝に数えられるだけあり妙義山の景観は岩山・岩肌の荒々しさに興味を引かれる私などには魅力が一杯の山である
まだ娘が小さかった折に初詣で妙技神社にお参りをした記憶がある
その折に両の手をシッカリ合わせてお願いをしていた娘の願いは叶ったのか
まだ確認はしていない
ここ最近変わりつつある日本の四季のなかでも もっとも清清しく人にもやさしい季節である
山々に映し出される様々の葉の緑色はとても眼に柔らかな感じに映り疲れをとってくれ
心まで綺麗にしてくれる それに冬の間のカラダや心に溜まってしまった全ての垢を洗い落とされるようだ

夕立神パノラマ公園より南アルプス塩見岳方面
ここ何年間か仕事の関係で南信地方に出かける機会が増えている
そのせいもあり南信地方の自然・文化・生活等(特に天然温泉施設)にも興味がわき
出かけた折には新しい何かに出会いたくあてなく徘徊老人のごとくうろつく始末だ
今回も昨年無くなった役者(原田芳雄)さんの映画化でメジャーになった大鹿村を散策・・・
とてつもないスケールの大きな景観に出くわした次第で ブログを書いている今でもその時の瞬間の想いが何度と無く思い起こされ・・・必ずもう一度行く事になると独り納得している訳で・・・

同場所より南アルプス赤石岳方面
何とも仕方のない事だと分かりはしておりますが このデジカメのショットでは伝わるはずも無く・・・
歯がゆい次第で・・・せめてもう少し言葉のボキャブラリーの持ち合わせがあれば・・・
それでも興味をだかれた方は必ず足を運ぶべし ガソリン代の損は絶対ありません
間もなくオープンするスカイツリーからの眺望も素晴らしいでしょうが 自然が作り出す景観は何事にもまして迫力があり人智の及ばぬ絶対的なものが存在していて心身共に癒されます
リフレッシュどころか何十倍・何百倍ものエネルギーの充電が出来る事は間違いありません
そしてこの村には2箇所の温泉施設がありますので 帰りには是非ゆっくりと湯に浸かり・・・

今年も中庭に妖艶なピンクがかった紫のツツジが満開に
今日でGWも終わりようやくひと段落と言ったところでしょうか・・・
昨年の松本はNHKさんの朝の連ドラの影響もあって大変賑わいましたが
今年は昨年のような人の出はありませんでした それでも松本城の拝観時間の待ちは
90分〜120分と言う状態だったらしくて・・・ご苦労様って言う感じでした
そして今年も市内では「工芸の五月」が始まっており わたしも松本では久しぶりに陶隅の揃い踏みということでこんな感じで並べてみました

まるで「のまど」の中庭にある物原から生まれてきたように陶隅たちが行進を始めている様で
隊列の両サイドには小鬼たちがしっかりとガードを固めておりますよ

昨晩は満月でしたでしょうか?なかなか味わい深いお月様でした・・・
そんなお月様をやきもので表現出来ないものかと「フッ」と考えてしまいます
昨年の暮れに左側の足・腰・膝の不調にはじまり
年越した一番厳しい2月にはまったく動けない日が続き
ほぼ10日間は寝たきりで・・・
それでもようやく強い不安も減って仕事をする事が出来るようになり
咲き始めたサクラと共に私にも遅い春の訪れが来ました
先日体験をされた方から同居猫(マ〜ヤさん)の画像をいただきました
たまにはブログにアップと言う事で・・・

どうでしょうか? このぐらいのアップでは?
立春は過ぎたが春のおとずれはまだまだ向こうらしい・・・
昨夜も多少ではあるが夜中から明け方にかけて雪が舞った
お店の中庭の陶隅達も冷たい雪におおわれて姿を隠している
そんな中ひとり甕のお家の中で呑気にしているのが・・・

若い頃の酒呑童子だ・・・呑気に大酒を喰らっているようす・・・品物は時折作り手に似ると言うが あるかも・・・
それにしても成長した酒呑童子は何故かわからないが甕の上で右の目からだけ涙を流している・・・
今年の寒さがきついからか・雪見酒と言うふうにいかぬ歯がゆさか・・・そお言えば
製作者の私も物を食べたりすると右の方だけ子供の時から涙が流れる・今でもそうだ
甕の上にすわって泣いてる奴は俺だったか・・・

だが、冷え込みも昔の人が言っていたように(三寒四温)少しずつではあるが確実に春に向かっている
朝晩の寒さはまだまだ信州の冬で水道管も凍りつく冷え込みだが日中の陽の暖かさは僅かではあるものの確実に暖かくなって来た
私の弱っていた方の左の足・腰も痺れもだいぶ取れていて朝の起きる時の痛みは無くなりつつある
誰もが待ち遠しい春 今年は例年になく寒さ厳しいゆえによりいっそう待ち焦がれる
そして昨年の東北地方の人々にも一日でも早い本当の「春」が来る事を・・・
祈ることしか出来ないが ただただ心から手をあわせる
白く見えているのは「常念岳」です
先週の木曜びより開催されていた地元の物産展に地元工芸品として「束摩焼き」を展示販売させていただいて折り本日はその最終日でした
束摩焼きは松本から見える信州の山々、北アルプスを面取り・鎬ぎの技法を使い表現したまだまだ新しい地元の焼物です。ちょうど今北アルプスは真っ白で「工房のまど」の作り出す束摩焼きの冬山そのもので神々しくさえ見えます
今年は昨年にはなかった新しい作品達も増えてきており、また、新しい雪山の白化粧も増え新たな色合いも出来てきました
それにしても一日中の立っての接客は、まだ、腰が完治していない私にはかなりきいております。それでも、足の痺れは膝下までさがり痛みも少しずつではありますが和らいできておりますので今しばらく辛抱すれば普通に働けるかと・・・

少しずつではありますが「束摩焼き」の事知る方々が増えてきている様子で励みになります
実はここ一ヶ月半以上左足が自由にならない状態で・・・朝起きる時には足がつったようなスゴイ痛みが走り、仕事中には重いものは持てず、急な動きは出来ずしゃがんだり・立ったりもままならず、我慢しながら素焼きはしてみたもののその先がどうにもならないでいた・・・
背に腹は変えられないので「のまど」のスタッフに窯詰めを頼んで(知らない間に色々成長してきてます。品物を扱う姿勢は当初とはまったく違いとっても慎重で何の心配もなく任せられて・・・)何とか年内に干支の龍を渡せそうで一安心いたしました

教室の生徒さんの注文です 親子龍です 子供が親を乗り越えて育つよう願った作品です

可笑しな一家の注文です テーマは「元気で金持ち」
夢叶った折には製作者には「お布施」でも・・・
今年も早くも師走に入ってしまいましたね
【光陰矢のごとし】ここ数年の一年の過ぎ方はとても早く感じている
何やら日本も地球もいろいろ在りすぎで誰もが不安の中に置かれている状態にみえる
私自身とてそのひとりに間違いない訳だが
だが、きっと大昔から人々はこんな繰り返しをしながら何千年もの歴史を作ってきたのだろう
私の人生が今ここに確かにあるのは私の先祖が確実にそんな中でも生きてくれたからだ
何がどうであれ大切な事は生きることだ・・・と、思う
確かに難しい時代ではあるがますます恥でもかいて、どんどん失敗でもして元気に生きていくつもりだ
・・・毎年この時期に咲いてくれる近くのお寺さんの寒桜を見てたらへんに心が何やら勝手に感傷モードに入ってしまいつらつら書いてしまった訳だ・・・
なんともピンボケな写りで大変申し訳ない・・・美しい桜についつい酔ってしまったようで・・・

ご無沙汰でありました 今年も同居人とケンカをしながら一年が終わりそうです
先週、友人の神楽太鼓奏者の石坂亥士くんが久しぶりにやって来ました
その折にカナダ公演の時に手に入れたというシンギングボウルをお土産にいただきました
これがその品物です

シンギングボウルは7メタル(金・銀・銅・鉄・水銀・錫・鉛)で出来ていて、それぞれの金属は(太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星)を表して天体と関連しているそうです
この、シンギングボウル何とも私の処へ来た時は内側のブッダズアイがほんの少しだけ顔を見せていただけでしたが使い古したサンドペーパーでお掃除をしてあげたところ見事な象嵌の平和の象徴が浮いてきました
元来、チベット仏教の法具として僧侶らが使っていたものだそうです。古くは中国にも似た形式の物がのこっているそうです。名前からも想像できるようにこの品物は「音」を奏でる事が出来るわけでとても素晴らしい音色です。
とっても澄んだ音に重なるように倍音が頭の上の方から降りてくる感じで体の中に入ってきます。とてもやみつきになる感じで・・・とっても、癒される気持ちのいい時間をすごせる楽器です
マイブーム いやいやハマッチャイソウデス