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(393)フラッシュメモリの舛岡さん、SGTのMPU開発中

2008年02月16日 | 技術立国
現在、東北大学教授である舛岡富士雄氏は、東芝在籍時にNOR型フラッシュEEPROM(フラッシュメモリ)開発した。正当な対価を受け取っていないとして、東芝に対し10億円の支払を求める訴えを東京裁判所に起こしていた。結局、和解金8700万円を支払い和解した。

三次元半導体「SGT」を知っていますか。これまで平面だったチップを円柱形にして、占有面積を数分の1にするという画期的な次世代半導体だ。実現すれば低消費電力で低コスト、何より10倍以上の高速・高集積化が可能となる。

しかし、ベンチャー企業として日本ユニサンティスエレクトロニクスを設立した。このとき、資金提供は、海外からのようだ。50GHzのクロック周波数のMPUは、インテルが撤退したばかり、日本発の世界標準MPUが生まれるかもしれない。五年先にはパソコンは、SGTのMPUで世界制覇となるだろうか。(テレビ東京のWBS)

日本政府の弱腰で、教育用のパソコンはマイクロソフトのMS-DOSを採用、トロンの技術は別の道をたどり、家電製品に活躍してる。国産のMPUに期待しています。外国資本が気になりますね。
ジャンル:
最先端技術
キーワード
フラッシュメモリ マイクロソフト テレビ東京 クロック周波数 ベンチャー企業
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