【大平正芳】1910年3月12日 - 1980年6月12日
1979年。大平首相は財政再建のために『一般消費税導入』を掲げて衆議院を解散・総選挙を行ったが、自民党は惨敗。翌年、ハプニング解散し選挙中に、現職のまま急死した。
【中曽根康弘】1918年5月27日 -
1987年。中曽根首相は『売上税』の導入を検討、これに失敗し支持率急落。その後、1989年に「リクルート事件」に関与して自民党を離党。そして、1991年復党。
【竹下登】1924年2月26日 - 2000年6月19日
1989年。竹下登首相が『消費税(税率3%)』を導入。消費税の反発とリクルート事件で、内閣支持率が一桁となり、1989年に内閣総辞職。
【細川護煕】1938年1月14日 -
1994年。『国民福祉税構想(税率7%)』を発言し、与野党から反発を受け、さらに、東京佐川急便からの1億円借り入れ疑惑、そして、辞職。
【橋本龍太郎】1937年7月29日 - 2006年7月1日
1997年。橋本政権時に、『消費税率引き上げ(税率5%へ)』「橋龍人気」もあったが、消費税率アップ後の景気下降と、ロッキード灰色高官を閣僚に起用もあり、1998年の参院選に惨敗、総辞職。2004年に日歯連闇献金事件の関与が明るみになった。
【菅直人】1946年10月10日 -
2010年。参院選を目前に、自民党の提案した『消費税率引き上げ(税率10%へ)』に相乗り、単独過半数となる60議席以上を目論むが・・・大失敗・・・?またも、短命政権の誕生を予感する。G8の素人が外交デビューはぎこちない。消費税はお土産?財務官僚に洗脳されてしまっている。小泉政権のようにブレないのが、宰相として最高である。またも、ブレ宰相の登場だ。
政治と金にまつわるスキャンダル『リクルート事件』『東京佐川急便事件』『日歯連事件』に巻き込まれる。菅さんは女難の相があり・・・陰謀・謀略がある。
6名の総理、『一般消費税』『売上税』『消費税』『国民福祉税』に関わった。すべての総理大臣の支持率が下がるのは、当たり前である。政策の失敗と財政の赤字を国民にツケをあらわす政治家の体質は変わらない。
まず、国会議員の大幅削減が最優先、次に行政改革だろ、そして、政党助成金廃止、天下り先の仕分け強化、議員給与の半減に。無駄を省くことを徹底したらどうか。民主党を過半数割れにしなければならない。ここでブレーキの機能をしっかりしておかないと何をしでかすか、恐ろしい政党になってしまう。
1979年。大平首相は財政再建のために『一般消費税導入』を掲げて衆議院を解散・総選挙を行ったが、自民党は惨敗。翌年、ハプニング解散し選挙中に、現職のまま急死した。
【中曽根康弘】1918年5月27日 -
1987年。中曽根首相は『売上税』の導入を検討、これに失敗し支持率急落。その後、1989年に「リクルート事件」に関与して自民党を離党。そして、1991年復党。
【竹下登】1924年2月26日 - 2000年6月19日
1989年。竹下登首相が『消費税(税率3%)』を導入。消費税の反発とリクルート事件で、内閣支持率が一桁となり、1989年に内閣総辞職。
【細川護煕】1938年1月14日 -
1994年。『国民福祉税構想(税率7%)』を発言し、与野党から反発を受け、さらに、東京佐川急便からの1億円借り入れ疑惑、そして、辞職。
【橋本龍太郎】1937年7月29日 - 2006年7月1日
1997年。橋本政権時に、『消費税率引き上げ(税率5%へ)』「橋龍人気」もあったが、消費税率アップ後の景気下降と、ロッキード灰色高官を閣僚に起用もあり、1998年の参院選に惨敗、総辞職。2004年に日歯連闇献金事件の関与が明るみになった。
【菅直人】1946年10月10日 -
2010年。参院選を目前に、自民党の提案した『消費税率引き上げ(税率10%へ)』に相乗り、単独過半数となる60議席以上を目論むが・・・大失敗・・・?またも、短命政権の誕生を予感する。G8の素人が外交デビューはぎこちない。消費税はお土産?財務官僚に洗脳されてしまっている。小泉政権のようにブレないのが、宰相として最高である。またも、ブレ宰相の登場だ。
政治と金にまつわるスキャンダル『リクルート事件』『東京佐川急便事件』『日歯連事件』に巻き込まれる。菅さんは女難の相があり・・・陰謀・謀略がある。
6名の総理、『一般消費税』『売上税』『消費税』『国民福祉税』に関わった。すべての総理大臣の支持率が下がるのは、当たり前である。政策の失敗と財政の赤字を国民にツケをあらわす政治家の体質は変わらない。
まず、国会議員の大幅削減が最優先、次に行政改革だろ、そして、政党助成金廃止、天下り先の仕分け強化、議員給与の半減に。無駄を省くことを徹底したらどうか。民主党を過半数割れにしなければならない。ここでブレーキの機能をしっかりしておかないと何をしでかすか、恐ろしい政党になってしまう。












