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(2948)  「好き」「嫌い」は、一瞬の判断か?

2012年01月12日 | 不思議なこと

恋人や友人になるきっかけは、「好き」「嫌い」という一瞬の判断、つまり、インスピレーションというものでしょう。好きな人といっしょだと気分よく、嫌いな人といっしょだと顔を見るのもイヤな思いをします。「人の好き・嫌いは感情やフィーリングの問題だからどうしようもない」・・・・・・「好き」という人は、四柱推命の占いでもぴったりと相性はいいはずです。人を好き・・・嫌いは、ある程度は自分でコントロールはできますが、なかにはどうにもならない嫌いな人がいます。

ある友人が、口角をあげて、笑っているようで・・・、顔がひきつって、本心は笑っていない人がいます。その人は、陰で悪口をいったり、面と向かって言えないのです。私なら本人と向かってはっきりと言ってあげます。子供じみていますが、喧嘩するくらいに仲がいいといいますから・・・・・・。そんなこともできないで、陰でいろいろなことを言うのです。それを人伝に聞こえてくるので、はっきりと理由を言ってあげるのです。つまり、「二枚舌の人」。結局、「敵対する人をはなから信じていない」。「嫌いという感情」が大きいのだろうと思います。その人は、独りよがりで、わがまま・・・ひとを踏み台にして目立とうとするのです。そんな人は大嫌い。弱みをみせて、自分のことや家族のことを自由に話し合えるのがいいですね。

「好き」という思いをたいせつにしようと思います。しかし、「嫌い」という思いを募らせるのもよくありません。「この人が嫌い」という思いが強く心の中にあると、相手のイヤなところが目につきやすくものです。相手のことを悪く考えがちになります。きっと自分の表情や言動にもそれが表われ、そのまま相手にも伝わります。だから、さらに人間関係が悪くなります。

「人を嫌ってもいいことはない」と考え、「好きな人のこと」「やりたいこと」「幸せになること」を考えよう。気の合う仲間は、価値観がおなじ、境遇がおなじならば、対等な立場で意見を言えるように、スポーツでも・・・趣味でも・・・たのしく出来ると思います。世の中、少しくらい嫌いな人がいても当たり前、そういう人とはそれなりにつきあう・・・・・・、というのが「大人の人づきあい」であるかもしれません。

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コメント

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類は類を呼ぶ (サトウ)
2012-01-13 04:10:08
友人関係でも、夫婦でも似た者同士という仲間が多いのは不思議

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