或るCホームの日々

Cホームとはクリスチャン・ホームのこと。
世帯主 ウリヤ
と妻子はプロテスタント教会の信徒です。

50年ぶりの再会

2014-10-26 17:27:09 | 教会
Cホームが所属する、水戸下市キリスト教会 、秋の恒例行事、
特別伝道集会を行なっている。

同教会は、JECAと称される日本福音キリスト教会連合に加入している。
これまで特伝のゲスト講師は、JECA所属の牧師さんであった。

今回の講師は、小嶋 崇先生。 
日本聖泉キリスト教会連合傘下の、巣鴨聖泉キリスト教会の主任教師。
JECAとは違う団体の教会である。

何ゆえ、JECA以外の牧師を、特伝講師として招いたのか・・・

話は今年の2月に遡る。

ウリヤは水戸下市キリスト教会の伝道委員の一人である。
秋の特伝の講師を、ネットで探していた時・・・
ふと思い出したことがあった。

50年前、小学生だった頃、同級生に牧師の息子が居た、はず・・
うろ覚えの名前「コジマ」を検索してみた。
その結果、ひとり該当した。

小嶋 崇・・・ウリヤと同年代で、同郷出身、現在は巣鴨聖泉キリスト教会の牧師・・

早速、メールを出してみた。 ビンゴであった。

小学校3年、4年時の同級生であった。 ただ小学校時代、彼と会話した記憶は無い。
色白の優しそうな少年であった。
彼は小学4年生までを仙台で過ごし、5年生以降は巣鴨に転出した。

立教大学を卒業後、アメリカに渡り、数軒の神学校で学んだ。
専攻は、宗教社会学とのこと。
帰国後、巣鴨聖泉キリスト教会の副牧師を務める傍ら、
YMCAで英会話を教えていた。

また英国の神学者N.Tライト博士に注目し、「N.T.ライト読書会」を主宰している。
2013年、スコット・マクナイト博士の著書を日本で刊行するにあたり、
発起人の一人となる。翻訳名は「福音の再発見」(キリスト新聞社発行)。同書巻末の開設を執筆されている。

小嶋牧師とその教会、そして聖泉キリスト教会連合を調べてみた。
小嶋牧師は、巣鴨教会の牧師としてはもちろん、同連合の主軸になっている人物であった。

彼は福音派に属するも、視野の広い牧師であった。

また小嶋牧師は、教会に隣接する「木工房 活水」を主宰しておられる。

3月、ウリヤは巣鴨に小嶋牧師を訪ねた。 しばし昔話に花を咲かせた。50年ぶりの再会であった。
ウリヤは小嶋牧師に、秋の特伝の講師をお願いした。
小嶋牧師としても、他教団の教会の講師に立つには、当然ながら即答出来なかった。

まず、水戸下市教会を知ってもらうべく、説明した。

礼拝が行われる主日に、説教者たる出張するとなると、牧師の一存では決められない。
巣鴨聖泉教会の役員会に諮っていただき、了承をいただいた。

そういう経緯で、今回の特伝実施となった。

土曜日の午後、小嶋牧師は常磐線で水戸に来られた。

2014年10月25日(土)午後7時30分 キリスト教講演会
翌26日(日)伝道礼拝となった。

特伝実施前、宣伝チラシを、教会の近隣2,100戸に配布した。



↑ 講壇の生け花は、ウリヤ娘の作。



↑ 土曜日集会の司会は、水戸下市キリスト教会の主任牧師、渡部和彦先生



↑ K姉が讃美歌2曲をアカペラで独唱。





↑ 「ふしぎなキリスト教:なぜキリスト教は成立しえたのか・・・メシアの十字架の死→復活」のタイトルで講演する小嶋牧師。



↑ 講演後、歓談する小嶋牧師と渡部牧師。

集会終了後、ウリヤは小嶋先生をホテルに送る。

翌日曜日の朝、ホテルにお迎えに行く。

日曜日は主日礼拝。小嶋牧師には「神の国とその義:聖書の一大ストーリーの中に生きる・・・聖書を貫くナレーティブの中にキリスト者の役割を発見する」と題して
説教をしていただいた。





10月26日(日)、配布されたチラシを見て、新来者1名が訪れた。
90歳の御隠居さん、矍鑠としてお元気な様子であった。
神の導きを感謝する。



礼拝後、小嶋先生を囲んで愛餐会を行なう。 

小嶋先生を水戸駅にお送りした。



小嶋先生が常磐線特急に乗車の後、雨が降ってきた。 集会中、天候が恵まれたことも感謝であった。

秋の特別伝道集会、恵まれた時となり、神に感謝である。








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