書き逃げアンドロイド。

副交感神経が優位になるような写真が好き。

○実写。

2017年01月30日 13時57分20秒 | 写真
gooブログの仕様で18メガピクセルの画像をそのまま載せられないので画面中央部分をピクセル等倍で掲載するね

使用したレンズは New マクロFD50㎜ F3.5

まずは全体像


絞り開放 f3.5


f4.5


f5.6半


f8半


f11半


開放から一段絞ると少し画質が改善するように見える

けどf8半くらいまで画質の変化はほとんどわからなくて、f11半まで絞ると何となくボンヤリしてくる


画像全体


f3.5


f4.5


f5.6半


f8半
画像の数字は間違い

f11半


人工物でも傾向に違いはなさそうで、f5.6くらいが画質のピークらしい

今回はレンズの生の性能を検証してみたくてシャープネスをoffにして撮影してみた

35㎜フルサイズ用レンズをキヤノンAPS-Cでクロップしているにも関わらず絞り開放では周辺光量不足が見られた

なので、絞り開放でピント合わせをした後に2段程絞り込んでからシャッタースピードを決めて撮るという使い方になるんだと思う

また、夜景の撮影では街路灯などの強い光が画面対角線上あたりに緑色のゴーストとなって現れるなど、やっぱりアナログ世代のレンズらしい欠陥も見つかった

撮影したのが1月30日で、季節外れな暖かく湿度の高い日だったために、一層コントラストの低い画像になってしまったのだけど、まあまあ悪くない組み合わせだと思う



Ende;
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