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血圧?? なんだそれ?

2017-05-19 20:34:55 | Weblog
本日は午後から年に1度の「健康診断」でした

バリウムを飲むのも慣れてきて...あれ?今日はオレンジ味の
拡張剤?? 台に上がるときにはオレンジジュースを満腹に
飲んだ感じ(^^)

それはともかく、いつも気になるのは...「血圧」

これがまた、数分でコロコロ変わるのに、上は130、下は85を
超えたら即「高血圧」に診断されます

あれれれれれれれれ????

これは本当に正しいの?

たしか...1987年では、最高血圧が180というのが高血圧の基準では?
50も下げて国民の60%は「高血圧」にして、降圧剤を処方しようと
言うのかな?

そもそも130は若者の基準で、年齢とともに上がっていくから
2014年には「高血圧の基準見直し」が人間ドック学会で決まった
ような... 高齢者の基準は140~150で、年齢により異なるという
のが常識なのに...(下も95未満は正常値)

健康診断では、すでに都市伝説となったものがいまだに使われて
いますがなぜ?

ということで、めでたく133/88の私は「高血圧」となりました

ちなみに、年齢別の計算式もほんとかウソか...存在している

最高血圧=年齢数+90㎜Hg

上の血圧は「年齢+90」が基準なのだそうだ



これが1970年代、WHOでは最高血圧を160以上、最低血圧を95以上

ところがこのWHO自体が1993年には最高血圧が140未満、最低血圧が90未満
と急に変えた。ただし最高血圧が140、最低血圧が90のいずれかを超えた
ときには、「境界域高血圧」と呼ぶ。いわゆるグレーゾーンが入った
しかしこのグレーを「黒」として日本では決めたのだ
「疑わしきは罰する」の流れが日本独特の考え方です

そもそも...
血圧は「日」により「時間」により、「気分」により、「感情」により
「運動」により秒単位で変化します。素人の私でもわかることですが
医者はわからないみたいですね...軽蔑に値します

検診ではもちろん...そんな説明は無しで、「高血圧」の烙印を押す

治療に行くようにと強く薦められはしないものの、このあと家庭では
「減塩」という意味のないことを言い始めるだろうな...とわかる

「降圧剤」か「減塩」かと聞かれたら、両方拒否をする


正常な人に「降圧剤」は明らかに命に係わる!!

「減塩」で血圧が下がらないことも世界共通の理解!!

日本は「高血圧」については50年以上前の知識や治療法しか無い
状態です

そもそも...「減塩」したらどれだけ血圧が下がるか...応えられる
医者も専門家も居ない。「減塩」したら血中の塩濃度がどれだけ
下がる? そんなデータも無い

思い付き医療の最先端を行く...「血圧」医療ですね
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