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地球温暖化はただしい!? 参

2017-05-14 15:18:55 | Weblog
日本の科学者の9割が指摘する「CO2では温暖化しない」
これは物理的な赤外線放射(輻射)を実際の地球に当てはめたから
わかることです。実験室でのデータを実験室だけで理解するのは
考えの浅い人です

ではなぜそのように言えるのか?
答えは「太陽放射」が関係しています

そのまえに温暖化を信じる人の話から...
江守 正多さんは...
「指摘4」
「未知の外部要因」の一つとして宇宙線量の変化などを通じた太陽活動変動の
間接効果には一部で根強い関心がある。しかし,太陽周期の変動を平滑化して
見ると,太陽活動は1980年代から今まで弱まってきている一方,その間も地球
の気温は平均的に上昇しているので,宇宙線などの効果を考慮しても期待される
変化と逆符号であり,これが「未知の外部要因」の有力な候補になるようには,
筆者(江守 正多さんは)には見えない

私的「意見4」
ご指摘の宇宙線や太陽活動...そんなあげ足取りの理屈ではなく、温暖化のための
理論を説明すべきでは?太陽が地球を暖めなければ、地球が赤外線を放射すること
も無く、「温室効果そのものが起きません」ちがいますか?

温暖化の解説で都合悪いのは、「太陽からの赤外線」です
太陽から来るデータは以下の通り...のはずですね?

太陽からの放出時における太陽放射の組成
ガンマ線 - ごく微量
エックス線 - ごく微量
紫外線(~0.4μm) - 約7%
☆可視光線(0.4μm~0.7μm) - 約47%
★赤外線(0.7μm~100μm) - 約46%
電波(100μm~) - ごく微量
ニュートリノ - 核融合によって発生するニュートリノ

ですね(ウイッキペディアより引用)

私が以前から説明し、温暖化の肯定派の人も知っている「赤外線」は
別名「熱線」とも呼ばれる電磁波です
地球はほぼこれにより暖かくなります。と...温暖化肯定派の人は否定しますが
天文とかもやっている私は、上記の太陽からのデータはほぼ正しいと思います
ここで、上空にある「温室効果ガス」は「赤外線の吸収・放射」と説明されて
いますから、そもそも太陽からの赤外線がどんどん届かなくなっていきます
したがって、温室効果ガスが増えれば、地球が温まらず、地球からの赤外線も
減少して「温暖化」はしないことになります
実際に科学者で計算された方もいるようで、CO2が350ppmを超えたら温暖化しなく
(むしろ寒冷化)なるとのこと。そして実際には2000年以降のCO2増加でも
温暖化しないデータが出てくるわけです

そこで温暖化肯定派の人たちは苦肉の策?を講じます
それは...《太陽からは可視光線しか来ていない。赤外線は来ていない》
と、説明しだしたのです
(なるほど、そうきたか...)

それでなければ温室効果ガスの働きに『上からの赤外線は100%通す』と
物理法則を捻じ曲げた理論を提唱しなければなりません

肯定派の人たちは提唱した「太陽からは可視光線のみ」はびっくりでしたが
もちろん江守 正多さんはその代表の方?なのでしょう

LEDででも、太陽と同じ可視光線量を作れば、物質は温まるというのが
地球温暖化肯定派の人たちの常識になっています

私は...そこが信じられません!!

とはいえ、懐疑派の人たちのあげ足取りの指摘にもうんざりします

続きはまた...
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