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Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days 〜ニノ巻(2017.7.14)

2017-07-15 18:37:18 | 音楽
Cocco20周年記念Special Live at 日本武道館 2days 〜ニノ巻(2017年7月14日)に行ってきた。


気が付いたのが1ヶ月前で、水曜の方は完売、金曜のチケットを購入。
チケット購入に出遅れたせいか、2階席のS列で、ステージからは遠かったけど、角度的には見やすかったし、
全体が見渡せて、照明の美しさを堪能できたので満足。
Coccoが服をヒラヒラさせながら、バレエのように踊る姿が綺麗だった〜
照明で海の中みたいに見えるシーンもあったりして、美しかったなぁ

私はCoccoの活動休止前のアルバムしか聴いてなくて、ライブのために予習しようと思って、再開後のアルバムも
レンタルしたんだけど、「キング・アーサー」見まくり、サントラ聴きまくりで、全然予習せず
それでも楽しめたので良かった。

多分私が1番好きな「焼け野が原」からスタートで、そこから泣く
さらに「遺書。」でだいぶ泣く
歌詞がどうの、ということでなく、なんか分からないけど涙が出る、というのがライブの魅力だね!
伝わる熱量と感情が、音だけ聞いてるときとは全然違う。

席が悪かったのか、武道館はそういうものなのか、PAの腕が悪かったのか、音響は良くなかった。
大音量だと耳がしんどかった。
それで、だんだん、全部の曲が一本調子に聴こえてきたり…。
初めて聴く曲が多かったせいかもしれないし、実際に似たような曲なのかもしれないし、耳が死んでた
のかもしれない…

MCがすごく良かった。
前半のMCは、大変なとき、周りの大人は逃げるなと言うけど、生きるためなら逃げてもいいと言える大人に
なりたかった、というような内容。
後半のMCは、年をとると人を見送ることも多くなる、自分を責めてしまうけど、ただそのまま受け入れる
ことも必要、という話と、自分の歌には力があると思ってしまったけど、歌っても山は動かないし、
病気は治らなくて、絶望した、それでも歌を聴いて救われたと言ってくれる人がいて、
それはそう受け止める人の力だ、という話。
特に後半は泣かされた…。
周りの人もみんな泣いてた。
まさかMCで泣くとは思わなかった。
内容ももちろん素晴らしかったけど、心に響く言葉だったんだよね。
Coccoは本当に純粋な人なんだなぁと素直に思う。
そして、すごく可愛らしい

ライブは、そのアーティストのことが好きなファンが集まって、アーティストからも愛を感じるという
特殊な空間で、癒される…。
ライブの宗教ちっくな感じ、好きだな〜。
大音量と照明で、トランス状態を作りやすいから、宗教的なものになるのは当たり前だけど〜。

アリーナ席は立ってたかもしれないけど、2階席はみんな座ってCoccoに集中していて、
他のライブと違うけど、疲れないし、良かったわ。

行く前はめんどくさいと思うんだけど(今回は「キング・アーサー」の終映日にライブだったので、
「キング・アーサー」の見納めができない、というのも残念だった…)やっぱり行って良かった
今後も好きなアーティストのライブはなるべく行こう。
ライブをやることに気がつかないと行けないけど

WOWOWで9月10日に、両日のライブを放送するそうで、楽しみ

ニノ巻(2017.7.14)セットリスト

01. 焼け野が原
02. ドロリーナ・ジルゼ
03. 強く儚い者たち
04. 遺書。
05. Raining
06. 箱舟
07. キラ星
08. やわらかな傷跡
09. 樹海の糸
10. Heaven's hell
11. 手の鳴るほうへ
12. オアシス
13. カウントダウン
14. 絹ずれ~島言葉~
15. 音速パンチ
16. BEAUTIFUL DAYS
17. blue bird
18. Never ending journey
19. ジュゴンの見える丘
20. 有終の美
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