知的障害者について考えよう

知的障害者施設職員をしていて思うこと考えることをいろいろと・・。同時に世間の理解を深めていきたいと思います。

サツマイモ作り・・・作業所の畑にて

2017年06月13日 | Weblog
私が勤務する共同作業所では、残念ながら特産のものがないため、他の作業所との催しを行う際に、出品する品物がありません。


この秋にも、例年好例のイベントがあるのですが、何かひとつでも・・・と考え、一応数年前から(毎年)利用者の保護者の方の畑をお借りして、サツマイモ作りをしています。


サツマイモの、通常のでは面白くない(売れ行きも考え)ので、人気のある品種である「安納芋」(と思います)を植えています。
※本来は、種子島の特産なので、現地ほどの味は期待出来ないとは思いますが・・・




先月、草ボウボウの畑を整地し、草刈りも行い、畝作りをして、準備をしました。(GW前後だったので、結構の暑さの中で、つらかったです・・・笑)


GW明けに、メンバーと一緒にイモの苗を植えに行きました。





そして、その後は天候を見ながら、毎週の水やりを経て、昨日草刈りも兼ねて、久々に参加しました。
状況は・・・

結構しっかりと苗が育っていました。








今回は、梅雨の中休み・・・ということで、天気もやや雲も見られる晴れ間でした。ちょうど気温も過ごしやすい感じでした(GW頃のほうが暑かったですね)。



メンバーの方のほうが、毎年のことなので、てきぱきと動いてくれました。慣れたものです。


ただ、休憩時にメンバーのかたと話していたのですが、今回もそうですが、毎回この畑に作業に来ているメンバーの平均年齢が、随分高いなあ・・・ということです。

今回もメンバー6名+職員2名でしたが、一番若い方が(職員も含め)48歳・・・、最高齢が61歳・・・笑

平均年齢は、50歳は超えています。



作業所には、若いメンバーも多数います(職員も同様)。しかし、こういう作業になると経験がものをいうのか?はたまた土を触ったり、畑作業を行うことや、この暑い天候の中で作業出来る体力があるのか・・・等を考えると、結局今のメンバーに落ち着いたようです。



不思議なものですね。年齢の高い人のほうが、暑さや少々の体力が必要な作業には強いようですね。(特にうちの作業所は・・・)




試みに、若い方(20歳代や30歳代前半)を参加させたところ、早々にダウンしたり、作業にならなかった・・・という感じだったそうです。

何が違うんでしょうね。




おそらく、収穫のときには、もっと若い方も参加すると思います。



メンバーの方の意見としては、普段 屋内での作業がほとんどなので、たまには外で身体を動かすのは楽しいようです。(女性の方は、日焼けに気を付けられるように)

私は、個人的には、草刈り等は経験上問題はないのですが(前の施設でも何度もやっていました)、確かに職員も若い方が率先してやってほしい気もします。



随分疲れました・・・笑  やっぱ歳ですね。
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