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《解説編》意味がわかると怖い話2510 「廃墟にいるのは……?」

2017年06月20日 09時07分05秒 | 意味がわかると怖いコピペ

注目するのは、語り手と最後の台詞。
まず、語り手はその病院にいる幽霊で、
ふざけているABC君を見ている。

で最後で語り手の 
一人称が『俺』から『僕」に変わっています 
つまり、語り手が変わっている。

語り手が変わった、となると幽霊が二人?ってことになる。
そこで、最後の台詞。
『頭を使え』つまり、文の頭を使えば良いのである。
しかし使うのは一部、つまり誰かの台詞。
A、B、Cそれぞれの台詞の一文字目、
Bの台詞をタテ読みすると 
「俺が幽霊」となります 

一人称も合致しているし、B君は幽霊である。

じゃあ、もう一人いた幽霊は?

つまり、この廃病院の地縛霊と、
一見普通に生きているようなB君、幽霊は二人居たのである。

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