THE GREATEST LOVE OF ALL  この感覚はツインソウル・ツインレイ?!

ある日突然ツインらしき存在に気付いて愕然
一体なんだこの感覚は!とスピな世界へ…内観し日々の気づきを綴ります

こどもを産むという経験

2017年01月30日 16時50分49秒 | こどもたち
小児科で予防接種をするときは 母子手帳が必要
昔のページをめくって こどもたちがおなかに来てくれたときのことを思い出す

妊娠検査薬 待ちに待った陽性反応が初めて出たとき 
嬉しくて トイレでニッコニコすぐ旦那さんに見せたこと

産婦人科を受診して 超音波で胎児の心拍が確認出来たときの安堵と嬉しさ

書類をもって 市役所に母子手帳をもらいにいったこと

それまで大好きだった炊きたてごはんの湯気で おえぇ(つわり)
気分が悪くて食事が作れないときは 
旦那さんが食べ物買ってきてくれたり料理してくれたこと

はじめて胎動を感じた日のこと 
お腹の中でチョロチョロっと金魚が動いてるみたいだった

妊娠五か月目の戌の日に腹帯を巻き 神社に安産の祈願に行ったこと
私のきょうだいはみんな生まれる前に亡くなったから
一人っ子一粒種の自分は かならず無事に元気な赤ちゃんを産んで命をつなぐんだ 
かならず生きて子どもと対面するんだと 強く願っていた
社会人としてのキャリアも 慣れ親しんだ地元も全て捨てて
旦那さんと一緒に暮らし彼の子供を産み育てるための結婚だった
結婚して家族になれて 本当に良かったと思う 

入院用品 赤ちゃんの産着やベビー服を選ぶお買い物
人生で一番 幸せな買い物だった 今でも思い出すと涙がじわり
自分の欲しいものや 高価なものよりも 何よりも 一番幸せを感じた

日々胎動を確認しながら 無事妊娠後期を迎え 出産
うちのこどもたちは お父さん思いの空気を読めるベイベーで
普段忙しい旦那さんが 陣痛・分娩に立ち会える日時に生まれてきてくれた

鼻からスイカとまでは言わないけど 黄門様からネコを出すくらい
気がふれるかと思うくらい苦しかった ラスト2時間くらいのあの痛み…
だんなさんにお尻を押さえてもらうも 痛すぎてキレる(ごめんね旦那さん)
私は安産で2回ともスピード出産だったけど
何十時間もかかってさらに難産っていう人もいるから ほんとマジお疲れ様です!! 

念願かなって こどもたちは「んギャー!」と元気な産声を上げ
アプガースコア満点で産まれてきてくれた


会陰切開? 会陰裂傷? 出産前は「えええ…痛そう」と引いていたけど
子宮口全開のあの状況下 ん?そんなの 鼻くそみたいなもんですよ

お産は結構出血する
生死の境を彷徨うくらい出血する方もいる
医学がかなり進歩した今でも お産は母子ともに命がけ



数あるお祝い事の中でも 出産祝いだけは 前もって渡すことはしない
お七夜 名づけが終わって 少し落ち着いてから 1か月以内が目安
周産期は 本当に何が起こるか分からないからだ

母子手帳の「特別な所見・処置・証明」欄のどこに〇がつくか 誰にも分らない

立ち合い出産のとき 倒れそうになるパパさんもたまにいるそうだけど
(そこでお前が倒れてどーすんだよっ!?笑)
テレビで写せるような出産ばかりではないのは確かだと思う

仮死状態になろうが 手術しようが 輸血しようが 病気や障害が見つかろうが 赤ちゃんとお母さんはみんなエライ!!
生きて生まれてきた それだけで みんな本当は満点なんだ!!
大人になって 自分で自分にダメ出しして点数つけてるだけ





男と女 ふたりから 新しいいのち 赤ちゃんが生まれる
赤ちゃんが生まれなければ 男と女は そのまま年をとって 死ぬだけ
あとには なにも 残らない 
お金やモノは あの世に持っていけないし
そもそも伝承する「次の世代」がいなければ すべてのことは意味がない ただ絶えるのみ

お産が終わり 分娩台でしばらく休んだら 個室に戻る
すんごいでっかい ナプキンというよりオムツレベルのものを パンツに装着する
「はじめてトイレに行くときは声かけて下さいね」と看護師さんに言われる
人によっては倒れる場合があるらしい
看護師さんに見守られ あいたたた・・・と呻きながら トイレに行くと 
毎月の月のもので血に慣れているはずの自分でも ドン引きするくらいの量が出てる
旦那さんが見たら 多分 凍り付く
出産は 女の戦いなのだ なめてました
入院中はバイタルと 下腹部を押さえて子宮の収縮・出血量のチェックが定期的にある
 

赤ちゃんが産まれてから ノンストップ年中無休の子育てがはじまる
おっぱいは 寄せてあげてブラに入れるものでもなく 何カップだといって人様と比べるものでもなく 
微乳も巨乳も関係なく 立派な赤ちゃんのオーダーメイド食糧になる
母乳は 母親の血液からつくられる
授乳中は かなりエネルギーがとられるし お腹もすく
まさに母親業は 己の血肉をこどもに分け与える肉体労働なのだ


ただの セックス 男女関係
性産業が発信する ペラペラの享楽的な「性」とは異次元
どこをどう刺激して どう一過性の興奮と快楽が得られるか そんなんばっかじゃん

人生をかけて命を育てる「性」の学び

母親ひとりでは到底無理な子育て 沢山の人の力を借りながら 
家族と協力して乗り越えていくことを体験できている
自分が親になることで はじめて 親のありがたみが身に染みた
先祖をさかのぼれば 無数の樹形図 そこにはいつも命を生み出す女性がいる
旦那さんはただの男から かけがえのない家族を守る父親になった
出会ったころも素敵だったけど 父親になって人間的魅力が増したと思う 

わたしの人生の中で 学業や仕事よりも何よりも 一番大きな子育てという学びの途中

こどものいる母親である女性が ツインと出会うのは なぜ
この子どもをそだてていくという経験 プロセスの中で 
女性性と母性が役割を果たすのだろう

セクシャルなエネルギーも そもそも ある程度セックスや妊娠出産を経験して
子宮でエネルギーを感じる経験 感覚が分かる人じゃないと
語れないし 全然説得力もないだろう

男性ツインが公で 影響力のある立場なのは・・・
多分 その生き方が 次の世代のひとつのモデルケース お手本になるのかと思う
だから彼らは 仕事に生きて 成功し続けなきゃいけない状況にあるのかな… 
本当はヘトヘトに疲れていても止まることは出来ない

こどもたちに どんな未来を手渡していくのか 
わたしたちは 今ここで 何をすべきか 子育てしながら日々考えている
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