THE GREATEST LOVE OF ALL  この感覚はツインソウル・ツインレイ?!

ある日突然ツインらしき存在に気付いて愕然
一体なんだこの感覚は!とスピな世界へ…内観し日々の気づきを綴ります

京都ひとり旅 観智院

2017年07月15日 22時12分55秒 | 【パワースポット】神社・仏閣・聖地
東寺 一山の勧学院である観智院へ


国宝の客殿 1605年に再建された桃山時代書院造り
流石です・・・な襖絵
京都で国宝の客殿に一般人が上がれるのは 二条城とこちらだけとか
もちろん 撮影禁止 

ほかほかの蒸れた臭い靴下で 足形つけて上がっちゃいけないような
(朝一だったのでセーフだったけど 昼から行くなら替えの靴下に履き替えると思う)
無頓着に畳のヘリを踏んで歩いちゃいけないような
身だしなみを正して お行儀よくいようと思うような

そんな
歩き方も変わってしまうくらいの 清められた空気感

勧学院なのに客殿に 武者隠し 武具掛け 床は鴬張り

なにゆえ?と思っていたら 江戸末期こちらで政治的密談が頻繁に行われていたそう
真言密教と徳川家 すご・・・
忍者の転生の記憶を持つ私としては 無条件に血が騒ぐ場所であります

宮本武蔵筆の鷹の図は 当時のままの雰囲気を保って

二羽の荒鷲が飛びかからんとする様が描かれている
殺気 すら感じるような 鋭い一瞬 張りつめてます

一説によると一乗寺で吉岡一門数十人と決闘したのち 
追手がかかって(そりゃそーだ) こちらに匿われていたとか
兵法家・剣術家の心意気 魂をビシバシ感じる作品

宮本武蔵好きで 京都に行かれるかたは Check it!

お庭は撮影OKとのこと
枯山水様式の 長者の庭





無限の宇宙観と涅槃寂静の境地を表しているそう

しばらくお庭の前で ぼーっとします
今回の京都の旅 あれこれスケジュールは詰めず 余裕を持ってます
なので ぼーっとしたい場所で 心の赴くままに無になります
難しいことはよく分からないけど 
こういう場所に身を置くだけで 感性は確実に磨かれると思います
 
順路を進むと 重要文化財 五大虚空蔵菩薩像が見えてきます
彫りが深くて 鼻筋がシャキーンと通ったハンサムな面貌 唐晩期の彫刻様式
もともと唐の都長安の青龍寺金堂の本尊だったもので 
847年に入唐僧が請来したもの

これ よく持って帰れたものです!!
あのマジすか?な遣唐使船で荒れるシナ海渡って これだけの良い状態 
物凄い苦労がしのばれます 昔のお坊さんたち ありがとう
菩薩が乗っている動物たちがこれまた 何とも言えない・・・か かわいい

この仏像が日本に来た後 ほどなく唐は滅んだので
そのまま大陸にいれば どうなっていたでしょう
よく日本に来てくださいました お参りできてとても嬉しいです

な~んて心の中で話しかけていたら
若い男性の拝観客の方が 隣で五体投地礼をなさっている

わたしは ひたむきに祈る人を見るのがすき
とても敬虔・・・ まっすぐな信仰心をお持ちなのでしょう
そういう波動の方が集まるお寺なのかもしれません

そっと右隣りの愛染明王の前に移動して 手を合わせ真言を唱えます
愛染明王は 愛の明王
人間の煩悩の中で最も御しがたいと言われている愛欲を
そのまま浄菩提心にまで昇華させる 仏さま
ここ数年 あちこちでお目にかかります
何度も共に転生し 様々な愛のかたちを経験してきた わたしと旦那さん
ツインと芸能界という愛欲の世界・・・だからかな

こちらのご本尊は縁結び・子宝のご利益があるそうです

お寺のショップで 鳳凰の柄のお香立てを自宅用に購入
スタッフの方やガイドの方とお話しできて 心が温まりました

静かで 凛とした 日本のお寺でした  


 









 


 







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