kuitar の昔話

頑張れ!社会人!

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F1を見ているよう

2016-11-12 00:14:20 | Weblog

そう思った人は他にもいないだろうか。

TのF1チームは、資金は潤沢だった。もちろん、FやMと比べてはいけないのだろうけれど、それでもお金はあるほうだった。しかし、ドライバー選考には疑問が常に付きまとった。そのドライバーにそんなに金をつぎ込んでいいのかと。TのF1撤退は決して車体の技術のみではなく、資金の使い方が大きな影を落としていた。

今、グランパスで起きていることは、F1で起こったことと同じように思えてならない。お金の使い方は明らかに間違っている。F1には撤退という選択肢があった。Jリーグには撤退という文字があるだろうか。瑞穂も豊スタも、富士スピードウェイのような道を歩むかもしれない。そう思うと、将来の展望は決して明るくない。

Tはルマンでいい結果が出た。これがF1の教訓を生かした結果なのであれば、それは素晴らしいこと。J2降格がいつか財産になる時が来てほしい。そして、つらい時期も頑張った選手達がいつか報われてほしい。

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