虚空のイデア

人として生きるということ。
それはつまり、無いものをあたかも在るもののように語ることに他ならない。

再び農村。

2013年05月12日 17時56分25秒 | その他
今日は草刈りに。
自分たちで作業をすることは殆どなく消化不良。



















農村にて。

2013年04月14日 23時39分41秒 | その他
仕事で知り合ったカメラマンに誘ってもらい、棚田のオーナーになった。息子が自然と触れ合うことの出来る良い機会だ。



















花見。

2013年03月30日 18時16分39秒 | その他
万博記念公園にて。満開も間近な桜が至る所に咲き乱れていた。



















箕面山。

2013年03月24日 22時57分35秒 | その他
箕面の滝を見に出かけた。ベビーカーを妻と交代で押しながらの登山はなかなかハードだった。しかも、息子はずっと眠っていた。













chocolat.

2013年02月14日 23時25分29秒 | その他
本当に旨かったんだけどなあ。

MZ-3にて。

2012年12月30日 00時26分36秒 | その他
ようやくフィルム1本を取り終え、現像した。
久し振りに銀塩カメラに触れた簡単な感想。
 ・大抵FA35を付けているため非常に軽い。レンズ込みでもK-5のボディ単体より軽いのだ。
 ・シャッター音がいかにもフィルムカメラ然としていて心地良い。
 ・デジイチを使い慣れたせいで、1枚撮影する毎にカメラ背面に目をやってしまう。デジカメのない時代には当たり前のことだったのに、すぐに結果を見ることの出来ない不安が凄まじい。

使用感については上記の通りだが、何より結果が素晴らしい。どこがどう良いというのは上手く言葉に出来ないのだが、フィルムの写真の方が好きだなあ。












1〜3枚目 PENTAX MZ-3 + FA35mmF2AL
4枚目   PENTAX MZ-3 + FA28-70mmF4

フィルムはすべてKodak Pro Foto XL 100

銀塩。

2012年12月20日 23時24分47秒 | その他
十数年振りにフィルム一眼レフを買った。中古のPENTAX MZ−3というヤツだ。ヤフオクで落札したのだが、新品同様の超美品だった。フィルムを購入していないため撮影はまだしていないのだが、今から楽しみで仕方ない。
写真では分かり辛いかも知れないが、MZ−3は実にコンパクトだ。K−5も小さいがさらに輪をかけて小さい。K−5用として使っていたFA35mmを付けてみたところ見事にハマっている。プレミアム・スモールとはまさにこのことだ。実を言うと今時のデジイチのデザインには余り魅力を感じたことがなく、MZ−3に目を着ける前は、MXという1970年代半ばに発売されたフルマニュアル機を狙っていたほどだ。当時のブランド名はASAHI PENTAX。小型軽量化を推し進めたオリンパスに対抗する形で開発された、現在のPENTAXが標榜するプレミアム・スモール路線の走りとも言われる名器だ。余計な機能やボタン・液晶類を極力排除した、如何にもカメラ然とした佇まい。残念ながら状態の良い中古品がなかなか見つからず、当面は購入を見送ることにしたが、いつかは手に入れてみたいと思っている。
MZ−3はMXの再来とも言われ、多機能カメラ全盛の時代に逆らうように小型・軽量・シンプルと、PENTAXらしいコンセプトのもと颯爽と登場したAFカメラである。シルバーのパーツはプラスチックに塗装を施しただけのものだが、それでも家電とは異なるメカとしてのカメラを感じさせる風貌は何とも美しい。商品が届くまで生で見たことがなかったのだが、実物は写真を遥かに凌駕している。繰り返すが、早く撮影したくてたまらない自分がいてもどかしい。




depressed.

2012年11月25日 20時12分15秒 | その他
今までは広角かマクロが欲しかったのだが、公園で息子を撮ってみて、やはりもう少し焦点距離の長いレンズが要るなと痛感した。現在最も長い焦点距離が55mm、35mm換算で約80mm。妻にプレゼントしたオリンパスに至っては20mm、35mm換算40mmの一本しかないわけで、こいつは少し困った状況だ。そこでヤフオクに出品されていた中古のDA70mm F2.8 limitedに目をつけたのだが、残念ながら別の人に落札されてしまった。
焦点距離の近い神レンズ、FA77mm F1.8 limitedの陰に隠れてそれほど売れていないようで、中古市場にも余り出回っていないこのレンズだが、安さとコンパクトさの割になかなかの描写をするらしい。そこで、本当はFA77が欲しいのを我慢して何とか落とそうと思ったのだった。
この先この値段で手に入れることは難しいだろうから、落胆はかなりのものだった。しかし、これは神の、いや神レンズの思し召しに違いない。そう考えると幾らか心が晴れた。FA77とか31とかのレビューを見ていると、値段が高くとも回り道せずに最初からFAを買った方が後悔がないとの意見が圧倒的だ。確かに、無理して購入したDA★55mmには大満足で、同じくらいの焦点距離のレンズには全く興味が沸かない。ところがFA35mmに関しては、どうしてもFA31mm limitedの存在が常にちらついてしまう。ということは、DA70を買ったところできっとFA77の存在が気になり続けただろうし、今回は我慢して資金を貯め、来夏のボーナス時期あたりになってしまったとしてもFA77を購入するのが僕にとってベストな選択なのだろう。
FA77なら、たとえ将来フルサイズに移行したとしてもそのまま使えるというメリットもあり、長い目で見るとその方が賢いチョイスと言える、かも知れない。

















勝尾寺。

2012年11月24日 15時15分19秒 | その他





















瀧安寺 その他写真。

2012年11月07日 23時56分15秒 | その他