ようやくフィルム1本を取り終え、現像した。
久し振りに銀塩カメラに触れた簡単な感想。
・大抵FA35を付けているため非常に軽い。レンズ込みでもK-5のボディ単体より軽いのだ。
・シャッター音がいかにもフィルムカメラ然としていて心地良い。
・デジイチを使い慣れたせいで、1枚撮影する毎にカメラ背面に目をやってしまう。デジカメのない時代には当たり前のことだったのに、すぐに結果を見ることの出来ない不安が凄まじい。
使用感については上記の通りだが、何より結果が素晴らしい。どこがどう良いというのは上手く言葉に出来ないのだが、フィルムの写真の方が好きだなあ。
1〜3枚目 PENTAX MZ-3 + FA35mmF2AL
4枚目 PENTAX MZ-3 + FA28-70mmF4
フィルムはすべてKodak Pro Foto XL 100