音々の足跡

日々の暮らしで感じたもの、見たもの、集めたもの・・・

大津 3

2017年04月21日 | 旅行
最後に訪れたのは

近江八景「堅田の落雁」で名高い浮見堂です。



正式には海門山満月寺と言う禅寺です。



平安後期に建てられ

千年にわたり琵琶湖の航行の安全を

見守り続けたそうです。

お堂の中には千体仏と呼ばれる

阿弥陀仏が安置されていました。



松尾芭蕉や小林一茶等の俳人や

安藤広重、葛飾北斎達も訪れたそうです。



これは芭蕉の句碑で

「鎖あけて月さし入れよ浮御堂」と何とか読めました。

最初に行った義仲寺にも

もちろん芭蕉の句碑は有り



超有名な「古池や蛙飛びこむ水の音」

以前は観光地に句碑や歌碑があっても

たいして気にも留めずにいましたが

俳句を始めてから

写真に撮る程変わりました。

これも旅の楽しみの一つです。




 
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