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テスト結果速報 ~中3~

2016-10-17 | 通常
中3のテスト結果が出始めた。

二学期の中間テストは、運動部が部活が終わり、今まで部活に費やしていた時間を勉強へと向けることができることもあり、
好結果を出すことは簡単ではない。

また、テスト範囲も広く、中1や中2の復習も入ってきたり、中3の一学期内容もテスト範囲に入ったり、と純粋な定期テストというよりは、
実力テストの意味合いも含まれるテストになる場合も多い。

生徒によく話すことでもあるが、中学一年生で初めて定期テストを受けた時から、三年生の最後の学年末テストまで、全生徒の学力差は広がる一方である。
定期テストを受けるたびに、トップと最下位の学力差はどんどんとついていく。

つまり、一年生の最初の定期テストの時にある学力差と、三年生の最後の定期テストの時の学力差を比較してみるとものすごい開きがある、ということだ。
学年が上がる度に順位を上げることは簡単ではなくなってくる。
その反面、みな勉強をする時期だからこそ、ひとたび勉強の歩みを止めれば下に下がるのは一瞬だったりもする。

それが三年生の二学期という時期、またこの時期の定期テストだ。

だから今までと同じように頑張っているにも関わらず、順位が下がったり、伸びなかったり・・。


周りが頑張っている、というのが一番の理由だが、それは同じぐらいの順位の子たちも、日々伸びよう、伸びようと必死ということだ。

ちょとした気の緩みで一年生の時には、あまり実感できるほどの差が生まれなかったのが、この時期だとはっきりと順位の差となって表れてしまう。

一通りの勉強はしても、本当の意味で自分の順位を上げることを意識した勉強、学力を伸ばす勉強になっていないと、結果を出すのは無理だろう。

今回、そういった時期のテストで過去最高を更新した生徒がいる。

また、惜しくも過去最高には1番届かなかったが素晴らしい結果を出した生徒もいる。

全体的にも成績を上げてきた生徒が多かったが、順位を一気に70番近く上げたり、三年生になってから順位を上げ続けているというのは驚異的だ。

受験生だから、という理由だけで勉強を一年間頑張り続けることは出来ることではない。

誰だってやる気が出なかったり、気持ちが落ち込んだり、時に逃げ出したくなったりするものだ。

ただ、そういった中でも、必死にもがいて、前を向いて勉強に取り組んだ日々があるからこそ、時に結果として目の前に現れることがある。

集団の中にいると、自分なりに頑張ったとか、自分としてはベストを尽くした、と思っていても、周りを見るとまだまだ甘いということに気づかされたり、
刺激を受けたりする。

部活の辛い練習も、同じ部活の仲間がいるから乗り越えられた、ということがあるはずだ。

今回の結果が出て、悔しい思いをした生徒が、また次の期末に向けて必死になって頑張り始めている。
またそれを今回のテストが良かったから、少し浮かれているような生徒がいたら、刺激として受け取り、気を引き締め直すだろう。

そうやって受験生として、一丸となって突き進んでいくことがやはり最後の強みになっていくと思う。

今年もスターティングポイントの3年生が一丸となって戦うのを精一杯サポートしながら、一番近くで応援できることに最高のやりがいとプレッシャーを感じている。

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