ドクター雨仕舞い

「住まいの雨仕舞い」 お客様の夢の住まい創りの一端を担うプロのノウハウ。住まいの大敵-雨漏りを防ぐために頑張ります

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サービス発展途上国日本

2009-07-15 | いつもココから
サービスについて勉強を . . . 本文を読む
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「建築現場管理100ポイント」

2009-03-04 | いつもココから
学芸出版社から「建築現場管理100ポイント」を出版します。 「現場で学ぶ 住まいの雨仕舞い」 「建築主が納得する住まいづくり」 に次いで、3冊目となります。 . . . 本文を読む
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建築主が納得する住まいづくり

2008-04-21 | いつもココから
「建築主が納得する住まいづくり」(学芸出版社)¥1,995 俺の本第2弾です。 . . . 本文を読む
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「ドクター雨仕舞い」ブログからのご挨拶

2007-09-01 | いつもココから
永らく「ドクター雨仕舞い」ブログをご覧いただき有難うございました。 本ブログを立ち上げて5ヶ月半を経過しました。 結構、頑張ってほぼ毎日、更新してきました。 毎週、約300人の方がきて下さっています。 今では、「雨仕舞い」で、yahooでもgoogleでも検索すると、上位にでるようになりました。 ありがたいことです。 皆様のお陰と感謝申上げます。 我ながら上出来と喜んでおります。 そろそ . . . 本文を読む
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雨漏り可能性 フラットルーフ立上がり

2007-08-31 | 住宅雨漏り事例 屋根
フラットルーフは最近流行の屋根形状ですが、水を流すことなく、受けるわけですから、雨漏りしやすい屋根であることは、間違いありません。 その上に立上がり小壁が取り付けてあります。 水が溜まるところに、更に取合いとして、立上げ小壁を設けるわけですから、極めて危険な部位といえます。 品確法でいう保証期間は10年間です。 住宅会社の指定する有償点検ならびに、有償メンテナンスを実施すれば、さらに、保証 . . . 本文を読む
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雨漏り可能性 換気トップ③

2007-08-30 | 住宅雨漏り事例 屋根
新しいタイプの換気トップの試行です。 雨漏りしない・換気するという2つの相反する要求を満たすことが必要です。 温度差をエネルギーとする自然換気です。 私は、ここに換気扇を埋め込みたいと思っています。 自然換気だけでは、効率が悪いため、一気に換気したいのです。 小屋裏の空気を抜くと、壁体内換気・外壁通気層などの空気も吸い寄せられます。 軒裏換気は逆に塞いだ方がよいかもしれません。 少々の雨 . . . 本文を読む
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雨漏り可能性 換気トップ②

2007-08-29 | 住宅雨漏り事例 屋根
換気トップは、屋根の最上部から小屋裏の換気を行ないます。 換気トップを取り付ける前の状況です。 屋根下葺き材のゴムアスルーフィング(アスファルトルーフィング940の場合もあり)でもって、換気穴を塞いだ状態で、施工します。 雨養生です。 換気トップ取り付け時点で、ゴムアスルーフィングに穴を開けます。 忘れると換気しないことになります。 その場合、雨漏りはしませんが。 忘れると、雨漏り以外の問題 . . . 本文を読む
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雨漏り可能性 換気トップ①

2007-08-28 | 住宅雨漏り事例 屋根
換気トップは、屋根の最上部から小屋裏の換気を行ないます。 暖かい空気は上昇するために、小屋裏で熱せられた空気が上昇し、換気トップから自然に外気に放出されます。 自然エネルギーの活用です。 効率のよい換気といえます。 換気が正常に行なわれると、建物の耐久性が大いに上ります。 一方、換気するということは、屋根に穴をあけることですから、雨仕舞いの点からはかなり要注意になります。 換気と雨漏りは . . . 本文を読む
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雨漏り可能性 フラットルーフのパラペット

2007-08-27 | 住宅雨漏り事例 屋根
フラットルーフは雨漏りしやすい部位 パラペットは雨漏りしやすい部位 笠木は雨漏りしやすい部位 左官が少しだけ、仕事をします。 笠木が屋根と接触しています。 何でも、接触させると危険性が倍増します。 少しだけの仕事というのも、困りものです。 これらが全部含まれていますから、要注意箇所です。 このような設計が増加しています。 何もこのような屋根を設計しなくてもよいと思うのですが。 現場では . . . 本文を読む
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雨漏りの可能性 フラットルーフ立上り

2007-08-26 | 住宅雨漏り事例 屋根
住宅で、フラットルーフは通常、点検しにくい部位です。 したがって、無理な納めをすると、将来に問題を残す可能性が高まります。 また、外から見えにくい部位です。 納まりの上での、デザインはそれほど重要視することはありません。 写真では、左官仕上げになるところがあります。 立上げ高さによりますが、わずかなところであれば、左官仕上げにせずに、板金をそのまま延長して、高くまで施工する方が雨仕舞 . . . 本文を読む
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雨漏り現象 バルコニー 柱腐り③

2007-08-26 | 住宅雨漏り事例 バルコニー
雨漏りの結果、バルコニーの柱が腐っています。 雨水が浸入しなかったら、このようなことはありません。 柱の上から下まで、全部白蟻の被害です。 雨漏りという水分の供給により、白蟻の被害甚大です。 防蟻処理工事を施工していますから、白蟻の被害があると、本来は白蟻会社の補償があるのですが、雨漏りは免責事項になっています。 建築主に対しては、住宅会社の責任で保証します。 住宅会社は、バルコニーの防水 . . . 本文を読む
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雨漏り現象 バルコニー 柱腐り②

2007-08-24 | 住宅雨漏り事例 バルコニー
雨漏りの結果、バルコニーの柱が腐っています。 雨水が浸入しなかったら、このようなことはありません。 それにしても、腐りの進行が早いです。 木構造で換気・通気がないと、極めて早いです。 シロアリの被害と合わせて、ズボズボという感じです。 上に乗ったら、崩れそうです。 よく支えていました。 このような結果になるには、当然、原因があります。 バルコニーで、雨漏りする箇所、つまり雨水の浸入口のこと . . . 本文を読む
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雨漏り現象 バルコニー 柱腐り

2007-08-23 | 住宅雨漏り事例 バルコニー
雨漏りの結果、バルコニーの柱が腐っています。 雨水が浸入しなかったら、このようなことはありません。 施主には見せられません。 当然、見られてしまいますが。 工事途中での管理のミスで、数年後、10数年後にこのような結果になります。 職人任せにした結果です。 工事担当者は誰か 施工した会社はどこか 大工はだれか。 全部記録に残っています。 このようなところで、技術屋として、評価されていま . . . 本文を読む
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日経ホームビルダー 2007.9

2007-08-22 | 住まいの雨仕舞い
日経ホームビルダー2007.9に紹介されました。 特集「雨漏りの常識・非常識」のなかで、約1ページ分の記事です。 以前に取材を受けていたのですが、著名な専門雑誌の記事になりました。 「開口部で有効な捨てフェルト」です。 「現場で学ぶ 住まいの雨仕舞い」の本も同時に紹介されました。 きっかけは、東京で6/16に開催された雨漏り診断士協会のセミナーに参加したことです。 現実に、現場で、現物の対策 . . . 本文を読む
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雨漏りの調査 バルコニー柱の腐り

2007-08-21 | 住宅雨漏り事例 バルコニー
バルコニーの木製柱が腐って、シロアリに食われています。 凄まじい被害です。 通気せずに、密閉状態になった場合、このような被害は多数見受けられます。 通気層があり、換気されておれば、ここまでの被害にはなりません。 構造的な納まりからして、間違っています。 ただし、この時代の建物は通気を確保していない場合が大半でした。 換気できない木構造に対して、雨漏り・結露・水漏りがあると、一発です。 水分の . . . 本文を読む
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