猫と花のおじさん

猫五匹と暮らす日々の繰り言

なんだか嫌な感じ

2017-05-20 14:01:06 | 日記
不拡大方針と時の政府が言い続けたのにその結果第二次世界大戦、日本人だけで300万の戦没者を出し、東南アジア、中国の人々は500万から3000万の戦没者を出したのが1937年から1945年までの間に起きたことでした。どうしてこのようなことになったのか、止めることができなかったのかとの思いがあります。これがやむ負えない犠牲であったとは到底思えないことです。法治国家である以上、これらの行為が少なくとも日本の法律に従って行われたことなのか、反して行われたことなのかをはっきりする必要があったと思いますが、このことについての日本の法律に基づく裁判が行われたことはないと思います。
不拡大と言いつつ実態を隠して戦争を拡大し続けたことに対する適法性の判断ができなかった国には解釈の仕方でどうにでもできるような法律を作ってはならないと思います。
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