青空と紙風船

就労サポートセンター紙風船の日常をBlogでお伝えいたします

バルーンクエスト

2014年01月30日 | その他

私が3○歳の誕生日を迎えた時、冒険の旅に出なければならない…。

 

 

…とうとうその日が来たようだ。

 

 

私の名前は「ああああ」

伝説の勇者「スキャットマン・ジョン・万二郎」の血を引く支援員だ。

 

冒険の目的は魔王MWMを倒す事と、自分探し…。

 

道中、恐ろしいモンスターが出ると聞いたため、旅立ちの村「クシロ」で装備を整えた。

…というか、ネット通販した。

 

その店「アイテムヤ(ネット通販)」で「ミスリルアーマー」と「アイテム袋」を購入した。

ちなみに「ニットヘルム」は、以前に「メガ・○ンキー」で購入した私物である。

 

装備品を買う私に、店主は言った。

「ダンナ、装備品は持ってるだけじゃダメですぜ。きちんと装備することを忘れんでくだせぇ」

 

 

…と言う事で、さっそく装備してみた。

 

ミスリルアーマー:3045ゴールド

防御力52
購入:アイテムヤ

アイテム袋:2100ゴールド
持ち物が20個まで入る?
購入:アイテムヤ

ニットヘルム:1980ゴールド…だったと思う。
寒さに対する耐性が増す。
購入:メガ・○ンキー(アマ○ン)でも扱っている様子)

 

…これで魔王MWMを倒せる︎

なんてったって、初期装備の私だったら「スペランカーの主人公」並みのHPだし…。

 

この装備で、今年の冒険はキマリDAZE!

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感動の再会~鉄棒連続回りの女の子~

2014年01月27日 | 就労訓練

今、保育園での実習をおこなっています。

以前、職場見学にてお世話になった「npo法人認定こども園 幼稚舎あいか」のご協力を得てのことです。

 

子供たちの紅潮した頬の可愛さにみとれ…

年齢の違う子供たちの中で、やはり5歳の子供たちの成長に驚き…(ご挨拶がとても立派なのです!お片付けもしっかりできるのです!)

背中を駆け上ってくる子供たちの勢いに笑いが止まらなくなりながら…

私はまだほんの数回ですが、お邪魔しております。

 

迎えにいらっしゃったご家族(お母さん、お父さん達)にご挨拶しながら見送っていたところ、

なんと!

幼稚舎あいか クリスマス会の時に鉄棒でぐ~るぐる回っていた少女だと判明!

 

お名前を覚えようとしていたら、ご家族が「クリスマス会の鉄棒で最後にぐるぐる回っていたのがうちの子なんですよ。皆さん、これを言うとわかってくださるので…。」と教えてくれました。

会いたかった!〇〇〇ちゃん!

あれはいつからできたのか?

最高何回りできるのか?

…実はお父さんも、あのクリスマス会を観て驚いたんですって。

 

「働いているご家族のために、ご家族と園と一緒に子供たちを育てていく」

その視点で課外活動や情操教育にも力を入れていると教えてくださった幼稚舎あいかの三上園長の言葉を思い出します。

当の〇〇〇ちゃんは、

「なんか、やってみたらできちゃった。」

…だそうです。

 

恐るべし。子供たちの秘めたる

素晴らしい。先生方のまなざしと、秘めたるを引き出す

これからも、実習生共々 どうぞよろしくお願いします。

いずみまさこ

→幼稚舎あいか クリスマス会 2014年12月14日

→やはりかわいい子供たちの姿も。2013年12月3日

 

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ピストルうったことありますか?~北海道サンキ ステイ店での実習~

2014年01月24日 | 就労訓練

「ピストル」

…この単語、あまり使ったことはありません。

 

使ったのは…子供のころ、ルパン三世ごっこをしていたとき位でしょうか?

あ、でも私は石川五右衛門。

ボッコをぶらさげて走り回っていただけでした。

次元役は当時誰だったかというと…

 

いけない、いけない。

話しは戻して。

 

 

「ピストル」

衣料品店に就職したメンバーが、メモ帳やメモをまとめたファイルに書いていたので知りました。

衣料品店にはピストルがある!

 

こちら。

北海道サンキ ステイ店での実習。

登場。

 

 

ご覧の通り、値付け作業の一環です。

「ピストル」…通称だそうですけどねー。

 

各職場での道具や備品の呼び名特集も面白そうですね。(私だけ?)

 

 

でも、その職場で使用している道具の呼び名を覚えることも、職場の雰囲気に馴染む一歩だと感じています。

だって、最初のころはまるで外国語のようですからね。

写真撮影:ta-mama

掲載:いずみまさこ

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てぶくろと格闘中~北海道三喜 ステイ店での実習

2014年01月22日 | 就労訓練

週2回の北海道三喜ステイ店での実習の様子です。

この日は2014年1月17日。

 

サンキでは…

お客様の応対を第一に、

常に周囲に気を配りながら、

店舗内清掃や売り場づくり、商品整理などなどなどなど…。

全てが同時進行でおこなわれています。

 

こちら 手袋売り場の商品整理。

熱心におこなっている商品整理ですが、「常に周囲に気を配りながら」というのがやはり難しい。

片方になってしまった手袋の相棒を見つけた時は嬉しいけれど、没頭しすぎてお客様が通った時の挨拶を忘れてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

手前味噌になりますが、

紙風船メンバーは、「一生懸命さ」「まじめさ」は素晴らしいものをもっていらっしゃいます。

 

しかし、「○○をおこないつつ、全体をみまわす」といったような一度に複数のことを同時におこなうことだとか…

お客様を第一に、手元の作業を「一旦とめて、接客」をし、その時の接客サービスが終了したら、「再度『さっきの続き』から継続作業する」といったような速やかな「切り替え」は、苦手な場合が多いです。

 

個々人が持ち合わせているご病気・障がいによるところではあるのですが、何よりも緊張感が拍車をかけて「うまくいかない」状況になってしまいます。

なので、慣れや緊張緩和対策により、少しでも緊張感が軽減できると…

丁寧な応対ができます。

 

でもね

まずは何より「ご挨拶」。

いつでも どこでも どんなときでも大切なこと。

 

「場の空気に慣れる」のは、感覚ですので掴みづらいですよね。

そんなときは、まず一緒に働く従業員の人のお顔・名前を覚えることです。

わかることが少しでも増えると、安心していくものです。

そして、お客様を従業員の方におつなぎする時に「名前の呼びかけ」ができたら…

お互いのコミュニケーションが格段にスムーズになりますよー。

 

余裕はもてないだろうけれど、身近で働く店長や従業員みなさんの働きぶりをしっかり見させてもらい、素敵なところは是非とも真似て、やり方をぬすんでしまいましょう!

(手袋置き場のその後)

写真撮影:ta-mama

掲載:いずみまさこ

写真に写っている手袋ワゴンの右サイドにかかっているフカフカした帽子(しっぽつき)がとても気になるぅ♪

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わすれてないぞ、スタッフ紹介第6弾!~てつおの部屋~

2014年01月21日 | その他

みなさん、こんにちは。

司会の「枝垂柳 徹男」です。



さて、本日のゲストは、就労サポートセンター紙風船さんの支援員で、かつ施設のポスターなどもデザインされていらっしゃる、あのお方でございます。



登場!!

 

MWM(以下…M)「どーも、こんにちはw」

徹男(以下…徹)「本日はようこそ、いらっしゃいました」

 


徹「早速ですが『MWM』の呼び方を教えて頂きたいのですが」

M「ええ。色んな呼ばれ方があるんですが、最近では『マスクド・ウィザード・ミカミ』…なんて呼ばれてますね」

徹「他にはどう呼ばれていらっしゃいますの?」

M「他には『ミステリアス・ワカザギ・マイスター』とか『もう無理、わかもと飲んでも、もう無理だから』とかですかね」

徹「なるほど」

M「まぁ正しくは『MWM』と書いて『山あり谷あり』と呼んで頂くのが、正解なんですがねw」

徹「まぁ、変わったお名前でいらっしゃるw」

 

 


徹「ところでMWMさんは、ポスターなんかもデザインされていらっしゃるとか…」

M「はい、好きなんですよ。こういうのとか作ってます」

徹「そうですか」

M「…それだけ⁈リアクション少なっ!」

 

 

徹「MWMさんは、いつもオレンジ色の鞄を持っていらっしゃるらしいですね」

M「…ええ。…それよりポスターのこだわりとか…」

徹「あのオレンジの薄っぺらい鞄は何ですの?」

M「…あれはiPadです。iPadを使ってポスターなんかも…」

徹「ところでMWMさんは仮面ライダーがお好きとか聴いてますが、一番好きな仮面ライダーは誰ですか?」

M「ポスターの話し聴いてよぉ…(T . T)」

M「…仮面ライダーW…」

 

 

徹「もうすぐお別れの時間がやって参りました。本日のゲストは「暴君MWM」さんでした」

M「暴君⁈」

徹「それでは皆さん、ご機嫌麗しゅう。サヨナラ~」

 

 

次回のゲストは「お・も・て・な・し。おもてなし」で一世を風靡した、あのお方です。

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「祈り」 ~午後2 工作講座の続き~

2014年01月16日 | 就労訓練

穏やかな良い表情です。

何かお祈りをするような姿勢で…

 

しかし、今、彼は両手を開くわけにはいかないのです。

ひらいて指からひもが抜けてしまったら…また最初からやらなければなりません。

 

向かいに座るパートナーを見つめつつ、手のひらをしっかりあわせて「待ち」の姿勢です。

(「ちょうちょ」できあがりまであと少し!)

いずみまさこ

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「指がつっぱる…」 (午後2 工作講座)

2014年01月16日 | 就労訓練

あやとりです。

 

あやとりは、本を見ながらやるのがなかなか難しいのです。

「頭で理解したことを、指に伝達してやってみる」という意味では、非常によい練習かと。

  →前回の「工作 あやとり」はこちら(1)

    →(2)

 

今日が初参加のメンバーですので、作品は前回同様。

1)ウォーミングアップ:「ゆびぬき」

2)基礎編:「盃(さかずき)」

3)応用編:「ちょうちょ」

 

ご覧あれ。

 

 

お二人とも、黙々とやっているというよりは…

「指が、指が動かない~」

「つった~」

等など、賑やかでしたよ。

 

でも、前回同様、私は「伝え方」の難しさを痛感。

自分が知っていることを人に伝えること、本当に難しいことです。

「手前にひっくり返す」…

「親指にかかっている、人差し指に近いひも」…

 

この言葉だけでは伝わらない。

私自身はどうやって教えてもらったのだろう…

今月もう一回、この辺うまくできるようにやってみよう。

 

お二人様、飲み込み早くて驚きました!

お疲れさまー。

いずみまさこ

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大人のシャンメリー♪

2014年01月13日 | その他

昨年のクリスマスの「大人のシャンメリー」

本日、いただきました。

夕陽をほのかに浴びているところが「大人」の感じ?!

 

雰囲気ある紙風船ちゃんです。

 

選んでくれて、ありがとう。

いずみまさこ

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「実際に、当事者本人と会ってほしい」 ~町内会新年会(2)~

2014年01月11日 | 障害者福祉

「実際に、当事者本人と会ってほしい」

…この気持ちは、先の(1)の遊友荘の開設にあたってのやりとりだけではなく、

就労サポートセンター紙風船としても、全く同じです。

 

障がい者雇用を考えていくにあたり、企業のみなさまの心配は非常に大きいものです。

それでも、一目、当事者と会っていただくと、印象が変わるようです。

「なんだ。(一般の)皆と同じじゃないか。」

「精神的な障がいというのは、どんなことかわからなかったから。」

 

…「そうですねー。」などと答えておりますが、「どんなことか」とは、いったい『どんなこと?!』を思われていたのか、ある意味とても興味深いです。

 

また、職場見学に伺った別の企業では、

「特別視しすぎるのが、偏見をうむのではないですか?私も精神科の診療所に通っていますよ。それがそんなに特別なこととは思わないですよ。」

「精神障がいって、躁鬱(そううつ)病などのことですか?それは周囲にもいますし…よくあるのではないですか?」

等という声もいただきました。

 

私達も

(当事者について、病気について、障がいについて等) 理解をしていただきたい

という思いと、

精神的な病気は、特殊な疾患ではない。誰しもなる可能性がある身近な病気

という思いを、対話する企業の方のニーズをくみ取りながらお話をさせていただいております。

 

一番は、病気や障がいを持たれた自分自身に負い目を感じている当事者の皆さんに、少しでも自信をつけてほしい、その一念です。

人として、当たり前に生きること

人として、当たり前に働くこと

人として、当たり前に楽しむということ

自分の人生を、選ぶことができるということ

今年もがんばるぞー!

…と、町内会のカラオケ熱唱を聴きながらパワーを蓄積してきました!

いずみまさこ

 

これまた、朝日。

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明野柳町内会 新年会(1) ~遊友荘開設に向けての経緯を振り返る~

2014年01月11日 | 障害者福祉

私達 就労サポートセンター紙風船とグループホーム遊友荘があるのは、「苫小牧市柳町」。

町内会の新年会。

総勢90名位は集まったのではないでしょうか。

私も、この時だけになりがちですが、新年のご挨拶と皆さまとの親睦を兼ねて出席させていただいております。

 

その昔、遊友荘(当時は「援護寮」と呼ばれる障がい者の生活訓練施設でした。現在はグループホーム。)の建設に際しては、「障がい者施設ができること」に対する心配の声も多く、反対運動も起こった経過がありました。

明野柳町内会の当時の会長をはじめ、役員の皆さまを中心に、幾度となく話し合い・説明会・千葉県の援護寮への視察等おこなわれました。「人間ゆうゆう」というNHK教育のテレビ番組に取り上げられたこともありました。(ビデオテープが残っておりますが…残念ながら再生できるデッキがありません。)

 

最終的には、町内会幹部の方々が心配される町内の皆さまを説得し、繰り返し話し合いをし、「わが町でやらなければ!」と、障がい者の地域生活に理解を示してくださいました。

一番のきっかけとなったのは…千葉県の援護寮への視察だったそうです。

地域で暮らす当事者との出会いや対話が、それまでの大きな不安や心配の気持ちを「やってみよう」という気持ちに変わったのだ、と。

   →厚労省 心の健康問題の正しい理解のための普及啓発検討会報告書~精神疾患を正しく理解し、新しい一歩を踏み出すために~(平成16年3月) 18ページのコラムに、現在は良き理解者でいらっしゃる柳町のおふくろ亭 泉 清一氏のインタビュー抜粋が載っています。

 

私は当時は、この話し合いには加わっておりませんでした。

なので、諸先輩方から経緯を聞き、また遊友荘や紙風船の職務においては、町内会の皆様との交流からうかがうことがあります。

これらの経緯を胸に刻み、

皆さんの思いがぶつかり合って、

理解を深め合って…今があるのだということを忘れずにいきたいです。

※ちなみに、現在も年に1回 「遊友荘運営委員会」として町内会役員の方々と話し合いの場を設けております。

今年で第18回。就労サポートセンター紙風船のことも、新聞記事や皆の活動風景を紹介しながら地域住民の皆さまに報告しております。

いずみまさこ →長いから、一区切り。(2)へ続く。

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