テリー・イシダの『独酌酔言』。

夜な夜な酒場で一人飲み、酔った勢いであれこれ、一言、申し上げます。

ドラマや映画のリアリティって、、、やっぱり作り物の世界の中のことなんですな~今日のお店:魚料理が美味しい立ち飲み、西天満の「大安」。

2017年08月03日 | 世の中

え?立ち飲みで美味しい魚が食べたい?

なるほど~、いやいや、最近の立ち飲みはレベルが高いですからね、

美味しい魚料理が束られる店、あちこちにありますよ、

福島にもあるし、天満にもあるし、、、

あ、梅田からなら歩いて行けるとこにも1軒ありますわ、

西天満、昔の梅ヶ枝町辺りですけど、行ってみますか?

OK、ではでは参りましょう、

ほんでまた、たわいもない話ですけどね、聞いてもらえます?

この前ね、FBで知り合いの方がね、

TVドラマで出演者の衣装の着物が凄く安物だった、って書かれてましてね、

ああ、その人は着物関係のお仕事をされているんで、

間違いなく“安物の着物”が衣装として使われていたと思います、

ワタシらは観ても分からないレベルかもしれませんけど、

プロの目で見たら“この役柄の人はこういう着物は着ない”という事でした、

なるほどな~、

着物にも流行があるさかいに、衣装担当のスタイリストはそういう目で選んだんかもしれませんけどね、

せやけど、やはりプロの目から見たら、リアリティがないという事でしょうな、

ワタシもよく気になることがあります、

ドラマや映画で“碁”を打つシーンがあるでしょ、

ワタシはヘボですけど碁は打つので、ある程度は知識があります、

そういう目で見るとね、画面の中の碁盤の石が、どう考えてもリアリティがないことがありますわ、

そこには打たんやろ!と突っ込みたくなるようなアップのシーンもあります、

ま、碁がテーマのドラマや映画でない限り、碁はあくまでも演出の道具、

碁の打ち方なんかどうでもエエ、とも云えますな、

でもやっぱり、なんかリアリティがなくなる、細部で嘘があると全体のリアリティがなくなりますな、

碁なんかは過去の譜があるわけですから、

助監督とかがそれ見ながら何手か並べたら済むことなんですけどね、

でね、よう考えたら、ドラマや映画ってやっぱり作り物の世界、

その世界の中でのリアリティと云うのは、“なんか本物っぽい”“いかにもそれっぽい”というのが限界、

あくまで演出上の問題でしかないんでしょうね、

そういうとね、広告業界を舞台にしたドラマや小説でも、本当のリアリティを感じたことはないですもんね、

部外者から見たなんとなくの“いかにも広告業界っぽいリアリティ”でしかないですもんね、

え!?それやったら、リアリティのある広告業界の小説でも書いたらどうですか?って、、、

いやいや、文才ないしそんなん書けませんわ、

面白いんですけどね、広告作りの話も、

それにね、広告業界をね、本当に細部までリアリティ満載で書いたら、、、

とても出版出来る様なもんにはなりませんって、はい、

うん?どこの業界も同じと違いますか?って、

なるほど、リアリティはあくまで作り物の中での話か、、、

くわばらくわばら、、、知らんけど、

【今日のお店:魚料理が美味しい立ち飲み「大安」】

昔、関西テレビがあった辺り、ちょっと猥雑な雰囲気もありますが、

それだけにエエ酒場もあるということかもしれません、

西天満(昔の梅ヶ枝町)交差点からちょいちょいと裏通りへ入ると、

角にで~んと立ち飲みの「大安」があります、



一時、椅子が置いてある時期があったような気もしますが、先日訪問時は立ち呑みでした、



魚料理がほんとに美味しいです、ネタがエエ、大将も注文入ったらささっと料理してくれます、

この日は「たこぶつ」に、





「バイ貝」、





「白エビとコーンのかき揚げ」、



かき揚げ、もちろん通し揚げで美味しかった、



ビールはSAPPOROの赤星があり、

ぬる燗は「麓井」がちろりで出てきます、

立ち飲みでこれだけ楽しんで2000円程、



あ、JR「天満」駅前の立ち飲み「大安」もここの流れみたいですね、

お奨めのお店です、

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