テリー・イシダの『独酌酔言』。

夜な夜な酒場で一人飲み、酔った勢いであれこれ、一言、申し上げます。

昔からこういう言葉遊びは盛んやったんですね、“その手は桑名の焼き蛤”^^)~今日のお店:海鮮系が抜群の高槻の「すーさん」。

2017年02月07日 | 世の中

高槻で飲むんやったら、まずはここがおすすめですすわ、

ワタシもね、友達に教えてもらったんですけどね、



ここ、海鮮系の料理が半端なく美味しいんですわ、

立ち飲みでこのレベルは、ほんま素晴らしいですな、



店構えがね、なんかチェーンの居酒屋みたいに見える?

そうやねん、そやけど、中身は間違いございません、

ま、いっぺん入ってみましょうや、

ところでね、また言葉遊びの話なんですが、聞いてくれますか、

この前ね、久しぶりにね、

“ガッテン!承知之助!”

つうフレーズ、聞いたんですわ、

思わず、ぷ!と吹き出してしまいましたわ、



でも、これね、なんかよう出来てるでしょ、

“ガッテン!承知之助!”、

なんか、なんとなくやけど、意味も分かるし、

けど、承知之助って、何!?みたいな、

ねえ、笑えるでしょ、

このフレーズ、いつ頃からあるんでしょうな、

ま、たぶん、TVの時代劇ドラマ辺りから来てるような気がするんですが、

ひょっとして、江戸の昔からあったりしたら凄いですな、

いやいや、それはないと思いますが、でも、分かりませんよ、

昔の人も言葉の洒落は好きですからね、

たぶん、江戸時代からありそうなんが、たとえばね、

“おそれ入谷の鬼子母神”、これ、よう使うでしょ、

え!?そんなん、使いませんってか、、、そうでっか、、、

けど、これはたぶん相当古い洒落やと思うんです、

あとはね、これね、これはよう使うでしょ、

“その手は桑名の焼き蛤”、ね、これはみんな使こてますよね、、、

・・・・

なんで、みんな黙り込むのん?

え!?使ってないのん?・・・そうでっか、、、年代の差、感じるなあ、

まあまあ、ちゅう風にね、昔からこの手の洒落、言葉遊びはあるんですわ、

ふとしたことでね、思い付くんでしょうな、

で、よう出来てる洒落は生き残る、そういうもんなんでしょうな、

でね、実はね、ワタシもこの、地名を入れた洒落をね、考えたんですわ、

もう30年以上前にね、考えたんですわ、

これがまた、よう出来てるんで、

ずっと、頭の中にあるんで思い出したんですけどね、、

考えた当時はね、よう、云うてたんです、この洒落、

せやけど、結局普及しませんでしたわ、、、

え?聞いてくれます、自信作、

それはね、

“準備播但姫新線”ちゅうんですわ、これ、よう出来てるでしょ~、

おもろいでしょ、使こてくださいね~、、、

・・・・

あれ?おもろない?アカン、、、

え!?関西以外では分からへん、、、

そうでっか、やっぱり、あきまへんか、、、

【今日のお店:高槻「すーさん」】

阪急京都線「高槻」駅から徒歩30秒、立ち飲みの「すーさん」です、



見た目はチェーン店ぽいですが、その実力は如何に!



自信を持って書きます、海鮮系は間違いなく、何を頼んでも美味しいです、

この日は「まぐろ頬肉炙り」、

「アジフライ」、

隣りのお客さんのオーダーを見て追随オーダーした「カキフライ」、



他にも、刺身はもちろん、天ぷらや一手間入った料理が抜群です、間違いなし!



で、お値段は立ち飲み価格と来るわけですから人気になるのも頷けます、



日本酒の揃えも良いです、

ぜひ、美味しい料理と日本酒で一献、

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