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【ネットビジネスは面白い】ヤマトの悲鳴

2017-03-08 11:19:10 | 日記
運送会社と「送料無料」

「送料無料」と聞くと消費者側からはいいイメージを持つだろう。
しかし、これは運送会社側にしてみればかなり過酷なことなのだ。
なぜなら、送料無料によって、運ぶ荷物は増加し、その上配送単価は下がるという過酷な仕組みができるからだ。

クロネコヤマト宅急便の人たち担当エリアを朝、昼、晩と一日3回行ったり来たりする。 再配達、指定便などもあるため、予定の出荷時刻を過ぎるわけにはいかないのだ。
従ってもう必死で荷物を届けてくれているわけだ。
アマゾンでは2月から、アマゾン倉庫納入の場合、日本郵便の配送が無料になった
これはヤマトから日本郵便に軸足を移すつもりなんだろうか?

Amazonベンダーはもっとひどいことになっている、アマゾンの倉庫に送る場合
コンピュターが全国の倉庫を選ぶため、1個ずつ毎日のように発送依頼が来る、その都度梱包して日本郵便で出荷する。これってまとめて発送しないと、宅急便屋さんが大変です。

アマゾンに問い合わせるとコンピュターシステムで動いているんでどうしょうもないとのこと、倉庫に配送する輸送料が無料なのはありがたいが、物流がどんどん増えるので、当方ではAmazonからの納入を一時的にキャンセルし、コンピュターがまとめてオーダーを出して来てから、出荷するようにしている。

1個ずつ倉庫へ納入して、注文があれば1個ずつお客さんの所へ届けていれば、物流が増え輸送コストがかさみ無駄が多い。

もう一つAmazonの出荷システムの弱点は、わざわざまとめてオーダーしても、
モノより大きな箱に、別々に入れて配送してくることです。まとめて配送することが、入荷も出荷もできないんです



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