ゴルフの裏ワザ

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【ゴルフの裏ワザ】懸垂で飛距離を伸ばす

2017-06-13 21:42:45 | ゴルフ
定年後のゴルファーが
坂田信弘プロの「飛距離を伸ばすには(さかて)懸垂を続ける」を実践


結果は、懸垂を始める前のヘッドスピードは41m/秒「ヘッドスピード・テスター」で計測)でしたが、9ヶ月後の現在は軽く振って45m/秒、目一杯振ると48m/秒で、自分自身も、びっくりするほどです。

コースで自分より10歳以上年下の人をオーバー・ドライブするのは大変な快感です。@

ヘッドスピードが増すと、アイアンを目一杯振る必要がなくなり、80%ぐらいのパワーでコントロール・ショットを打つことが可能になります。

OBは激減し、パーオン率が上がります。いいことづくめです。懸垂をお薦めするゆえんです。

皆さんの近くの公園に鉄棒があれば楽勝ですし、ぶら下がり健康器も利用出来ます。


懸垂には「順手」(手の甲が顔にむく)のと、「逆手」(掌が顔にむく)のと、二つの方法があります。

順手は背筋(腕をうしろに引きつける筋肉)に効き、逆手は上腕二頭筋(力こぶを作る筋肉)に効くそうです。
両方やれば理想的でしょうが、私は「逆手懸垂」に絞ってみました。

懸垂を始める時はなかなか辛いものがあります。踏み台などを使って楽にぶら下がるのがいいかも知れません。

腕を縮めて鉄棒の上に首を出します。最初は一回か二回がやっとという人でも、心配ありません。
次第に回数を増やせるようになります。現在、10回を1セットとし、一日に2~3セット実行しています。

連日逆手懸垂をやっていたのですが、「筋肉の鍛錬には、筋肉組織を安定させるために1~2日の休みが必要とされている」という、文献の存在を教えられました。

本音を言うと毎日懸垂をすることが重荷になって来ていたところですので、間を空けた方がよいということなら、これで又継続、出来そうです。


なお、上半身だけ鍛えても下半身が貧弱では、鍛え上げた上半身を活かすことは不可能だと思い、往復20分の勤務先まで自転車通勤しています。

逆手懸垂を実行すれば年齢・性別に関係なくドライバーの飛距離を伸ばすことが出来ます。是非チャレンジしてみて下さい。半年後の飛ばし屋の自分を想像するのは楽しいものです。

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