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【ゴルフの裏ワザ】プロのレッスン 薄く砂を取るバンカーショット

2017-05-19 21:33:17 | ゴルフ
坂田プロ
プロのレッスン 薄く砂を取るバンカーショット@
バンカーショットの基本には二通りあります。

一つは砂の取り方で距離を作る基本。
もう一つはインパクトの力加減で距離を作る打ち方。



日本ではピン迄の距離に合わせてインパクトの力を変える打ち方が主流。

欧米はバンカーショットを力で出すものではなく、スウィングの大きさで出すものと考えている。
欧米でも日本でも過去は(ちから)出しを勧めた。
力出しのバンカーショットは難しい修練が必要となる。

その点、スウィングの大きさで出すバンカーショットは易しい。
同じスウィングの大きさの中で砂を厚く取ったり、薄く取ったりしてピン迄の距離を作る打ち方は力出しに較べれば10分の1の練習量で見につくものです。








打ち込む打ち方は力だしであり、振り抜く打ち方はスウィングのおおきさでうつのですが、振りぬくほうが、練習は簡単です。

アドレス時の両足つま先を逆八の字、つま先の開き45度にします。
体重は体の中央部分、顎の真下と考えて貰いたい。
ボール位置は顎の真下と左足踵の中間。この位置が基本位置です。

スタンスの広さはリラックスして歩く時の歩幅。
そして、スウィングは左肩を支点として振って行くのです。@

砂を厚く取る時は短い距離、薄く取る時は長い距離を作る打ち方。
アドレス時、左肩を少しだけ前に出す構えをするか、少しだけ落とした構えをすれば砂は厚く取れ、@左肩を少しだけ引いた構えか、浮かした構えでスウィングすれば薄く取れます。

アドレスで砂の取り方が決まって行くのだから難しくはない。やってみれば簡単。バンカー苦手意識も簡単にフッ飛びます

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