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【ゴルフの裏ワザ】ダウンスウィングは左一体でスタート

2017-02-13 21:28:37 | ゴルフ

(バイロン・ネルスンは、ヒッコリー・シャフトの時代にキャディをしながらゴルフを覚えましたが、スティール・シャフト時代に突入した時、それを使いこなした最初の人となったことから『モダン・ゴルフの祖』と呼ばれています。彼は1945年にPGAツァー11連勝、年間計18勝を挙げるという記録を樹立し、この記録は今も破られていません。名人Byron Nelsonが語るダウンスウィングの正しい手順です。



「私はダウンスウィングを一種の連鎖反応だと考える。鎖の最初の輪は左サイドである。左サイドが手を引っ張り下ろし、ボールへと向かって打ち抜く。手はクラブヘッドを引っ張り下ろし、ボールへと向かって打ち抜く。

感覚的には左サイド全体(足、脚、腰、方、そして腕)が一組となって下り始める。ダウンスウィングを脚とか腕などの単独行動でスタートさせようとする試みは、スウィングを台無しにするタイミング不良を招く結果となる。





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