ゴルフの裏ワザ

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【ゴルフの裏ワザ】はみ出し禁止のバックスイング

2017-08-13 21:15:54 | ゴルフ
首から地面に垂直な線をイメージし、左肩がその線をはみ出さないようにバックストロークすると方向性がいい

これはストレート・バック、ストレート・フォワードのストロークをする際に役立つ方法です。

「ストレート・パッティング」をするコツ

肩を上下にふって、振り子のようにパターを上下させる



バックで左肩を下げ、フォワード・ストロークで右肩を下げる

私に最も役立っているイメージは、図の黄色い線のように両肩の前にガラス板があり、どちらの肩も黄色線を越えてはいけないというものです。

バックストロークでは、そのまま左肩を垂直に降下させます。

両肩の前にガラス板があり、道路の黄色い線のようにハミ出たら危険であると考えるのは、他のどの方法よりも明確で目覚ましい効果があります。

試して頂ければ、方向性の良さに目を見張ることでしょう。


この線をイメージしつつ、さらに手首を捩らないような策を講じれば鬼に金棒です。
チッピングにも上の方法を応用して成功しています。


“はみ出し禁止”は“心構え”というか“気持”であって、左肩が両爪先を結ぶ線を越えないでフルスウィングをすることは出来ません。

トップに近づくにつれ当然左肩は両爪先を結ぶ線を越えます。
「可能な限り左肩を突出させないテイクアウェイ」が正確な表現ですが、これは長たらしくて印象的でもないので使いたくありません。

では、何故左肩の突出を抑えると方向性がいいのか

左肩を突出させると両手は自然に身体の背後に向かって引かれます。
「飛ばそう!」という思いがさらに両手を後方に引こうとし、手首が凸型に折れたりします。
その加減によってフックやプルフックが生じる恐れが多分にあります。
左肩の突出を抑えると、自然にややアップライト目のトップへと向かうため、トップに至るまで左手首が折れません。これがいい方向性を生んでくれる理由です


左肩の突出を抑えた「はみ出し禁止のテイクアウェイ」は手首がスクウェアなので、恐れることなくコック出来ます。

このスウィングをするようになってから、ドライヴァーの飛距離が伸び始め、過去に到達出来なかった位置までティーショットが届くようになり、二打目のクラブ選択が難しくなるという嬉しい悩みを抱えています。

つまり、「はみ出し禁止のテイクアウェイ」はドライヴァー、アイアン、チッピング、パッティングなど全てに通用するメソッドということが出来ます。



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