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【ゴルフの裏ワザ】シングルゴルファーの真剣プレー

2017-07-12 20:46:59 | ゴルフ
シングルゴルファーの割合は、全ゴルファーの5~7%と言われています。

例えば、「マグロ一匹に対する大トロ」らしいです。
そう例えられると、シングルゴルファーって希少なんだなと思わされます。

では、ゴルフ歴別のシングルゴルファーの割合はどうでしょう?

1年未満が0.6%、3年以内が2.4%、5年以内が6.1%、10年以内が8.5%、15年以内が7.9%、20年以内が12.8%、21年以上が61%です。

さすがゴルフ歴が長くなると割合がグンと増えます。
1年未満が0.6%と言うのには正直驚きました。
その方々はきっと天性の才能の持ち主ですね。


シングルになる条件の一つはパーを最低50%取らなければなりません。


42か43でハーフをラウンドすることは比較的簡単でも、これをハーフだけで3つ、4つ縮めることが如何に難しいか・・・。

しかし、それを乗り越えない限り、シングルとはなれない。
さらに、シングルといっても、それでようやく10を切ったシングルの入り口だ。


シングルゴルファーの凄いところは、ミスを犯したとしても、リカバリー力がすごいことです。

プロツアーを見ていて分かると思いますが、プロゴルファーはミスを犯しても最悪ボギーで終われせるのをよく見ませんか?

まれにリカバリーしきれなくてダブルボギーになることもありますが、それは本当に稀です。

そして、アマチュアと言ってもシングルゴルファーのリカバリー率は約5割から8割です。


リスクを犯さないのもシングルになる秘訣です。
どんなときも無理をしないマネジメントをします。
無理をしないマネジメントをするためには「欲を捨てる」ことがとても大事になります。
シングルと一緒に回っていても、派手さはなく、黙ってコツコツといったタイプが多い


ドライバーで飛距離が出ないと2オンは狙えません。
シングルを目指すなら飛距離は最低250ヤードは欲しい所ですが、
出せないとシングルになれないわけではありません。

そしてシングルゴルファーの方向性はほぼ完璧です。

実際シングルの方は、コースでもあまりフルショットはしないのです。
ドライバーはマン振りですが、セカンドショットからはあまりフルショットをしません。なぜなら方向性を重要視しているからです。


練習でもアイアンショットの場合はほとんどフルスイングはしていません。
スリークォーターショットや、腰から腰のハーフショットをよく練習しています。
いわゆるビジネスゾーンというものを徹底して練習していますね。
スピン量を減らして、パンチショットをしたり、低い球を打ったりしています。

70台でラウンドすることの方が多く、時々 パーやアンダー・パーのスコアを出せる 片手シングルと言われるレベルでは 、パーの出る確率を 75% - 80% 程度まで上げる必要があり、確率で見れば、そうした人達は プロにかなり近いレベルにあるとも言える。

しかし、逆に言えば、パーの出る確率 50% と 75% の差より、75% と 90% の差は 極めて 大きいとも言えるのだ。



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