ゴルフの裏ワザ

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【ゴルフの裏ワザ】スイングで、腰が動きにくい人へ

2017-05-17 21:26:01 | ゴルフ
スイングで、腰が動きにくい人へ@


右足で蹴ることで、腰を動かすイメージ,今までよりボールを強く叩けます
体重移動がうまくいかないと、腰はなかなか動きません
そんな時は、左足を上げ右足で踏み込んでいけば、体重移動ができますから、右足でけることも可能になります@


切り返しは腰からスタートさせる。
トップからダウンスイングにかけて、バックスイングで捻りあげた体をインパクトに向け反転させていく為の、文字通り"切り返す"部分。スイングの流れの中で、ショットに影響を及ぼすのが、この「切り返し」です。

まずは一度、スイングをしてみてください。あなたはどの部分で「切り返し」を行っていますか?@
おそらく、ほとんどの人が「手」「腕」と答えるはず。

実はそれが、ボールを飛ばせない要因なのです。
手でクラブを降ろしては、多少なりとでもバックスイングで溜めた「捻り」の反転のパワーを全く使えない。
スイングに"ため"ができないから、いくら素早く振り降ろしたところで、限界はある。
おまけに手で下ろすとアウトサイドインのスイング軌道になりやすい。

つまり、いいことなしというわけです。
『切り返しは腰で』。これが僕の持論。いや、プロアマを問わず、全てのゴルファーに共通する数少ない"絶対理論"でしょう。

アマの人は腰で切り返そうとすると、開き気味になってしまう可能性もありますから、腰よりも『右足を蹴ることで腰を動かしていく』とイメージすれば、インサイドからボールにグィッと腰が入っていくはずです。@
それでも難しいという人は、トップで、少し(ま)"を作るように意識すると、腰を動かす時間が作ることができる。@

欲をいえば『手が(トップ)で止まっていて腰が動いている』状態でダウンスイングに入っていければ最高ですね。「腰で切り返し」ができれば、絶対に今迄よりボールを強く叩けます。手で下ろした場合はダウンスイングの途中で失速するヘッドスピードも、インパクトで最速になりますから、間違いなく10ヤードの飛距離アップします


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