背中の褐色脂肪細胞を寒冷刺激すると脂肪を燃焼する“おもしろい現象”を発見! 煙突効果にふいご作用を促進して冷ます効果も

学者の動物実験をヒントに実践。ホメオスタシスを促進すると効果がスゴイ!寒さを負荷して脂肪燃焼。暑さを感じ体を冷ます。

衣服内気候革命でミトコンドリアを増やすと痩せる体質になる動画をご覧ください。

2017-02-11 | 「背中クールタイ」ブログ

 

衣服内気候革命でミトコンドリアを増やすと痩せる体質になる動画をご覧ください。

 

衣服内気候革命でミトコンドリアを増やす。

動画を見ていただきありがとうございます。

 

 

まずは衣服内気候という聞きなれない言葉から入りましょう。

人間が衣服を着用すると人体と衣服との間に空気層ができます。

この空気層内では外部環境とは異なった温度、湿度、気流の分布を持つ

局所的な温熱環境が形成されます。

これを衣服内気候と言うのですが人体と外界との間の熱、

水分の移動に深く関与しているのです。

T研究所所長のブログを引用させていただいています。

 

この熱水分の移動を繊維の隙間でなくバイパスを新設して

ストレートに移動する

通気層を持つ「背中クールタイ」が発明されたのです。

背中クールタイ内部の衣服内気候を変える空気の流れる予想解説図

 

熱溜まりは煙突効果で外へ、冷気はコールドダウンで中へ

 

背中の温熱環境の変化が大きくて、恒常性の体熱調整が関与して

熱い環境下では発汗して気化熱で冷まし、

寒い環境下では体熱を作るのに脂肪を燃やします。

わかりやすく言えば暑い時に汗を掻き寒い時は熱を作る

その熱を作るのに脂肪を燃焼して体温を調節しているのです。

体の仕組みなんです。

このことから背中にある褐色脂肪細胞に多く含まれているミトコンドリアが

寒さを感じると脂肪燃焼工場になりミトコンドリアを活性化してを増やすのです。

 

ミトコンドリアを増やす方法で今迄と大きく違うのは実験から得たものは

有酸素運動して脂肪燃焼が違うことです。

背中を寒い環境にして有酸素運動をすると

最初から溜まっている白色脂肪細胞を優先的に迅速に燃やし始めます。

寒冷刺激の体温維持には熱産生遺伝子の高次構造変化が必須

私たちヒトや哺乳動物は、急速な環境の変化に瞬時に反応し、命を守る仕組みがあります。

例えば、体が寒冷環境に置かれると、中枢でこれを感知し、交感神経からの刺激によって、

熱産生を専門に行う褐色脂肪組織で迅速に熱が産生され、低体温になることを防ぐ。

東京大学先端科学技術研センター

 

有酸素運動して迅速に脂肪燃焼することがわかりますね。

脂肪を燃やして熱・産生ししますから体熱が上がります。

体熱が上がりると基礎代謝が上がる。免疫力が高まると言われています。

 

それとミトコンドリアを増やす方法で今迄と大きく違うのは

寒さを感じることが革命的に違うことです。

衣服内気候革命です。

背中を寒冷環境にすると交感神経が働きます。

 

 背中に入った冷気が寒さを感じ脂肪を燃やし始めます。

命を守るためにです。

その寒さと言うと

こんな感じ襟元を指ですきまをつくり試して見てください。

すきま風が入った感じです。 時間帯によって違いますが。

寒さを感じても運動を始めると体は温まり熱産生から発汗して体熱を冷ましに変わります。

その時の外気温に影響されます。比較グラフに書き入れてありますので参考にご覧ください。

 

寒さで交感神経の活動が高まるマウスの論文が昨年の春に京都大学で

発表されています。

褐色脂肪細胞においてエネルギー消費を促す新たなメカニズムを発見

白色脂肪細胞は細胞内に栄養を脂肪として貯蓄しますが、褐色脂肪細胞は脂肪を

分解し、熱を産生することで体温の調節をします。特に寒い環境下では、交感神経

の活動が高まるにつれて褐色脂肪細胞が活性化し、体温が下がりすぎないよう熱を

産生します。・・・ 

京都大学・生理学研究所リリースより 

 

この発表を知り背中クールタイの比較実験のデータをまとめて重ねてみました。

 

背中に背中クールタイを着けて寒さを負荷した日と付加しない日との差で

寒いほど痩身差で見ると脂肪を燃やしていることが推察できます。

同じ有酸素運動をしてもこれだけ痩身差が出ます。

 

太田教授のミトコンドリアを増やす方法をはじめ大学での論文と

人体実験で実証されたのです。

正しく背中に不思議発見です。 

 

 

NHKのニュースばnを見て韓国からの実況中継のアナウサーの鼻と口元を見て

植村直己冒険家の記事を思い出しました。

過去のブログもですがご覧ください。

子供は風の子褐色脂肪細胞を増やしています。

P1Rヨーグルトも強さを引き出す乳酸菌の効果を同じような画像で宣伝していました。

 

天候は私に非常なり

日本人初のエベレスト登頂などで知られる冒険家は、1984年2月12日、

自身の誕生日に世界初のマッキンレー冬季単独登頂に成功。

しかし翌日、消息を絶った。雪洞で見つかった日記は2月6日で終わっていた。

その最後書かれた日記から見えてくるのは?

2月6日

-40℃ -39℃ くもり、一時晴れ

ウィンディー・コーナーからウェストバットレス下部、11時出発、14時到着

やっとウェストバットレス下部に着いた。今日はのんびりとと思ったが、

ウェストバットレスの下で雪洞を掘っていると、何と完成したのが6時過ぎ。

雪洞を掘るのは重労働。ウェストバットレスの上り斜面に掘ったが、堅雪のために

なかなかシャベルが入らない。やっとまわりをブロックでふさいだと思ったら、

最後のブロックを置いたところがどさっと崩れてしまった。

 

天候は今日も風強し。昨日程ではなかったので、今日は決行した。

昨日、今日の風で右頬が凍傷でやられて皮膚がむくれる。

両手の中指の第一関節から先が感覚なし。

夏はここから2日で頂上へ行ける。冬ははて何日かかるか。

食料はまだ6日分ある。カリブーの冷肉を今日もかじった。

雪洞の中でも-20℃とあり、落ち着けない。

シラフは氷ってバリバリ。明日は晴れてくれるか。

このところ天気はずっと悪天候続き。そろそろ晴れてもよいのに。

天候は私に非常なり。

ガソリンコンロも炊きたいが、お茶を飲む以外のめず。

温かいシラフで寝てみたい。

ローソクが残り5センチ弱になってしまって夜が長い。

ローソク意外と使うのである。

ヘッドランプはアタック用につかいたいから少し節約。

何が何でもマッキンレー、登るぞ。

 

この記事を紹介したのは背中クールタイを上手に使って頂きたいからです。

簡単な器具ですが侮れません。

寒さを感じ脂肪燃焼して痩せる効果があることからといって

寒い環境で長く静止状態で長く使うことはよくありません。

寒さを感じさせて脂肪を熱に変え燃焼する。そして運動(日常の活動)して温めるを

1セットにすることを推奨します。

夏も充分に空調された時も同じです。

特に若い女性の身体の冷やし過ぎには要注意です。

 

風、寒さにより凍傷が6日の日にはじまっています。

体熱維持の為に毛細血管の血流が仕組みでおさえられます。

雪洞のなか-21℃、シラフ(寝袋)はバリバリ。

そして食料は6日分で・・・・

命の大切さを。考えさせられました。

 

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きいて!きいて!
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