背中の褐色脂肪細胞を寒冷刺激すると脂肪を燃焼する“おもしろい現象”を発見! 煙突効果にふいご作用を促進して冷ます効果も

学者の動物実験をヒントに実践。ホメオスタシスを促進すると効果がスゴイ!寒さを負荷して脂肪燃焼。暑さを感じ体を冷ます。

猛暑37℃の中で実験。テレビ東京【トレたま】に取り上げた背中クールタイの実験結果は?

2017-08-09 | テレビ東京ワールドビジネスサテライト【トレたま】

猛暑37℃の中で実験。テレビ東京【トレたま】に取り上げた背中クールタイの実験結果は?

背中クールタイを買われたお客様に、またこれから興味をお持ちのお方に

37℃の中実験をしました。結果をグラフでご覧ください。

 

朝の天気予報を見て温度が37℃に上がることを知り、早速背中クールタイで実験をと思い浮かべました。

猛暑の日の実験は過去になく、不安もありましたがいつものスタイル、ワイシャツに吸水速乾のインナーを着て実行。

 

結果はグラフの書き込みの通りです。

37℃猛暑の中でも体温調節の発汗により体温を下げるのですが

上手に汗を掻くことで違いが判りますね。

運動をはじめ25分過ぎごろ運動により体温が上がると

手と顔から汗が噴き出して冷ましてくれました。

 

吸い取った汗を素早く乾燥するインナーも背中クールタイを着けなければ

歩きはじめて10分もしないうちに汗が噴き出てきます。

グラフに書き込んであります。

暑さ対策のインナーよりは効果がありますね。

 手から

額から汗が 皺は加齢が原因で~す。

顔からも汗が噴き出ています。

トレたまの撮影日が今日のように猛暑でであれば北村キャスターの顔で見られたかも?

 

撮影当日は背中クールタイを着けていることの紹介を忘れていました。

重ね着しても背中の熱気を抜けば体温を下げてくれています。

 

40分の散歩で発汗により体重が約650g減りました。

私の血量が約6ℓですので約1割の血液が汗になり体を冷ましてくれました。

熱い時はこまめに水分補給するのはこのためです。

 

37℃の炎天下の中の散歩で風もあり湿度も少ない日でしたが

皆様に自信を持ってお薦めできます。

 

 

 

 

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