背中に痩せる脂肪が?「背中クールタイ」で研究しています。

学会に発表された細胞学者のマウス実験をヒントに私個人の背中で脂肪を燃やす褐色脂肪細胞ミトコンドリアの研究をしています

有酸素運動より体脂肪を燃やす商品が誕生しました。ダイエット革命です。

2016-10-24 | 有酸素運動より体脂肪を燃やす商品が誕生

有酸素運動より体脂肪を燃やす商品が誕生しました。

 

「ダイエットの新常識」ダイエット革命です。

新発想の健康グッズが「背中クールタイ」生まれました。

着けるだけの簡単なものですが体の仕組み体温調節でしてくれます。

<汗をかく真逆で熱を作るのに脂肪を燃やしてくれます。>

比較グラフで一目瞭然にわかります。

 

寒いと脂肪を燃やすことで基礎代謝も冬と夏は違うグラフ

 

基礎代謝は1日に消費されるエネルギーですが 

約1割、冬が夏より多いのは? 寒いからなのはご存知ですよね。

 

同様に、衣服を着ていても背中に寒さを感じさせると交感神経が反応して

恒常性の維持で体温を作るのに脂肪を燃やしてくれるのは?

寒いからです。

基礎代謝と寒冷刺激の関係をまとめてみました。

一日に消費されるエネルギー量の内訳に寒い環境下でのエネルギー消費を

合わせてみました。

有酸素運動は最初から脂肪は燃やしません。摂取したエレルギーが

消費されて20分後位から脂肪を燃やすからです。

運動で最初から脂肪を燃やす方法は体の仕組み恒常性を刺激すること

背中に寒さを感じさせ運動で体が温まる20分位迄が勝負ありです。

 

 

恒常性の体熱維持を利用 

四季を通して、体(頭部と胴体部)は37℃の体熱を維持しようとしています。

衣服の中の快適温度は32℃±1℃です。

衣服は進化しています。吸水速乾、吸湿発熱素材もそうですね。

体と衣服の接点、間に空間をつくり入り込むのですから森羅万象です。

熱は下から上に、内から外にです。

強制ファンでは体により負荷がかかり危険ですので自然体で考えます。

脇の下からは?とのお言葉も有りましたが門外です。

 

ほんとうに体脂肪を落とせるの?

「落とせます」と、答えは解っていても説明をして分かってもらうのはむずかしい質問です。

大学の研究機関で学会に発表されたマウス実験で褐色脂肪細胞を

寒冷刺激すると体熱を維持するのに脂肪を燃焼して熱・産生する

のをヒントに背中クールタイと褐色脂肪細胞のある部位と偶然に重なり

比較実験をして痩身差を確認し発見したことから始まりました。

簡単に

わかりやすく解ってもらうのは体の仕組みの体温調整です。

皆さん

暑いときは汗を掻き体を冷まします。

寒いときは脂肪を燃やし体を温めます。

汗は見えるけど脂肪は見えません。

夏と冬で

基礎代謝は夏より冬のが10%高いのは体熱を保つためにカロリーを

燃やして熱を作ります。

10%というのは白米一合に匹敵します。

でもこの中にヒントがあるんですね。

寒ければ熱を作るのにエレルギーを使うことが。

そこで

いつもの通り

皆さんのやっておられる有酸素運動は摂取した食べ物が糖質に

分解され脂質になり最初にエネルギーになります。

体脂肪を燃やすのは運動してエネルギーを消費した後からです。

 

一生懸命になるのは素晴らしいことです。

でも同じ有酸素運動をして運動後に50g~100gもの痩身差の違いが出れば

一か月で約2Kgになります。

 

有酸素運動より体脂肪を燃やす商品というのは

 

皆さんのいつもの有酸素運動に背中クールタイを着けると

背中に入った空気が寒いと感じ交感神経が反応して

熱を作るのに体脂肪を優先的に燃やしてくれます。

先ほど夏と冬で

基礎代謝は夏より冬のが脂肪を燃やし10%高いと書きました。

冬(寒い環境下)でも

有酸素運動と寒さを負荷した有酸素運動では

体脂肪を燃やしてくれると言うことが

おわかりいただけたでしょうか

寒さを負荷することで恒常性の体熱調整で体脂肪を燃やす

常識破りのダイエット商品が誕生したのです。

 背中クールタイのまとめはこちらです

http://senaka-cool.sakura.ne.jp/sibouwomoyasudaietuto.htm

 

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