『太郎塾の扉』

☆『本気』でするから勉強も人生も面白い‼
☆Let's Challenge!

『淡路七福神めぐり完結?』のはずが・・・

2013年10月15日 19時28分01秒 | 日記・エッセイ・コラム
七福神めぐり・・・
春に八浄寺(大黒天)⇒身と心の裕福を授けるお寺、宝生寺(寿老人)⇒達者で長寿を授けるお寺、智禅寺(弁財天)⇒良妻・賢母の道を授けるお寺と3つのお寺をまわってきました。
先日、天気もよかったので、残りの4寺をで行ってきました。
天気も良く、クリリンも久しぶりのお出かけにテンションが
             001

覚住寺(毘沙門天)→万福寺(恵比寿神)→護国寺(布袋尊)→長林寺(福禄寿)とまわり完結・・・のはずだったのですが、
最後に行った長林寺の住職が言われた
「1回目の七福神めぐりはご挨拶で、2回目の巡りでお願い事をする。
3回目の巡りでお礼をする・・・」はぁ、ジェジェ
今回の七福神さんに挨拶をしただけなんかいなぁ
上手いこと考えてはるなぁ~
海沿いを走っているとサイクリングしている人の多いのには驚きでした。
海の青さも、心地よい秋風も最高だったので海辺に車を止め休息
007_3  010

こうなったら、2回目行く時には7つの願い事を持っていかせて頂きますわ・・・
その時は『ヨロシク絶対に7つの願い事、叶えてや







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

10/8(火)の社説に物申す・・・

2013年10月09日 16時54分36秒 | 日記・エッセイ・コラム
小泉元首相が原子力発電について発言した。
この発言に読売新聞の社説は、この発言を痛烈に批判している。
004

小泉氏の発言・・・
「原子力発電に依存しない、自然を資源にした循環型社会」の実現を唱え、政府に対し「原発ゼロ」の方針を挙げるよう求めた。
「核の処分場のあてもないのに、原発を進める方がよほど無責任ではないか」
読売新聞の社説・・・
小泉氏の発言は政府・自民党の方針と異なる。政界を引退したとはいえ、看過できない。
原発の代替え案について「知恵ある人が必ず出してくれる」と語るが、あまりに楽観的であり、無責任に過ぎよう。
使用済み核燃料や、放射性廃棄物の処分法は技術的に決着している。
問題は、廃棄物を埋める最終処分場を確保する事だけ。
・・・
政界を引退した小泉発言が今の自民党に影響を与えるのか分からないけれど、この考え方は多くの日本人が支持し期待していると思う。
私たち一市民が自民党に対して意見を述べる事は無理なわけです。
世界で唯一、原子力爆弾を投下され、その恐ろしさ悲惨さを聞いたり、本を読んだりして知っている国民です。
8月9日、田上長崎市長の「平和宣言」に共感した人はとても多かったのではないでしょうか。この宣言は総理を始め、議員と呼ばれる人たちの演説とは違い正直な素晴らしいものでした。
使い方は異なるが今なお、他国を脅かし威嚇するため核を保有したい国もあります。
日本は、被爆国として核廃絶のリーダーにならなくてはいけないはず。
・・・
東日本大震災による福島の原子力施設は、今なお解決していません。
2年7カ月の時間が経った今も汚染水の問題等、何も進展してないように思います。
原発があるだけで自宅にも戻れない人たち・・・無念でしょう。
将来、この原発事故により何か問題が出てこないとは限りません。
こんな経験をした今だからこそ、原子力発電に変わる電力を考えるべきなのです。
小泉氏が言うように(社説は気楽だと言いますが…)日本の技術者は凄いと思うのですよ。
コンピューターと言えば大会社や銀行にだけあるものと考えていたものが、パソコンが各家庭にあるように…ほとんどの人が携帯電話を持ち国内だけでなく海外で使えるようになるとは…
ハイブリッドの車、1㍑で20㎞以上走れるなんてねぇ
凄いスピードで技術は進んでいる。
海洋国の日本、周りには広大な海がある?
波を上手に発電に利用できないかなぁ。
もっとコンパクトな風力発電は
火山国の日本、温泉はいっぱいある?
地熱や温泉の発電は
地球は太陽系の惑星?
全家庭の屋根に太陽光発電は
人間が効率よく発電できるからといって始めた「原子力発電」・・・
自然災害によりそれが手に負えないような発電なら止めた方が良い
「火力発電」についてもそろそろ考えて行かなければ・・・
二酸化炭素など有害物質の発生や地球温暖化対策の足かせになっているのなら、減らしていく方向で考えて行った方が良い
新聞社の方は気楽過ぎると言われるかもしれないが、(潔く政界を離れた一民間人の)小泉氏にもっと頑張ってほしいですねぇ。
世界の国々がその技術の高さに驚いた、あの「ゼロ戦闘機」を作った日本人。
勤勉で、真面目な我々日本人。
きっと本気になれば出来ると思うのです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

金持神社をご存知ですか?

2013年10月08日 19時26分08秒 | 日記・エッセイ・コラム
先日、知人から聞いた『金持神社』に行ってきました。
ちなみに「かねもち神社」でなく「かもち神社」と読みます。
知人によると、参拝に行って宝くじに当選した人が多数いるとのこと(ホンマかいなぁ)
嫁との会話の中で
「どこかに出かけない
「日帰りで行けるところで、どこかないかなぁ」
「そうだ、前に聞いた金持神社へ行ってみない
「それ良いやん いま、オータムジャンボも販売しているみたいやし
ということで、行き先が決定(いつも出かけるときはこんな調子)
・・・早速、加古川のサティ前の宝くじ売り場に・・・
売り場の⇒「オータムジャンボにされますか
⇒「ええ、ジャンボをお願いします。」
売り場の⇒「何枚にされますか?」
⇒「バラで6枚お願いします
売り場の⇒「当たりますように
6枚の宝くじを持っていざ、『金持神社』に出発
朝11時ごろに出たのに中国道が工事中で大渋滞。
「5時に閉まるというのに間に合うのかいなぁ
ゆっくり昼食を食べていると時間に間に合わないので、途中ので買ったサンド&コーヒーを車内で食べる・・・
渋滞をようやく抜け、中国道を快適に走らせているとナビに異変が・・・
道を再検索し始めている。
運転は交代でするが、このときは嫁の運転。
「あれ、ナビがオカシイ・・・」と
「おいおい…米子道を走らなあかんやん」と
「分かってたら、先に言ってよ。」と
「分かってたら言ってるわ…何処に行くのもナビ通りやからしゃないわ
「ナビ、ちゃんと言った?」
「いや、聞いてない?」
一応、このやり取りはナビが悪いということで終わり
次のインターで降り引き返して米子道へ一直線。
「ゲェ、めちゃ遠いやんか。そこ、蒜山高原のパーキングやん」
「もう、大山かいなぁ」
そうこういう間にようやく4時20分ごろ到着
田舎にある小さな神社。
境内には絵馬がびっしりいっぱい・・・
これは本当に御利益がありそうな気がするから不思議
駐車場には他府県ナンバーの車が多数。
が駐車できるスペースも。
031  

早速、参拝、いつもより丁寧に・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加