百歳に向かってもう一度歩いて世界一周

平成7年1月1日より歩いて世界一周に挑戦して居ますので引き続き続けますのでご照覧あれ!

事実は小説より奇なり

2016年10月14日 18時23分46秒 | 随想

              百歳に向ってもう一度 歩いて世界一周 10月14日 晴れ

毎週金曜日は「北信濃新聞」の配られる日だ。歳をして行動範囲の狭くなった者にとって、変わりゆく地域の情勢を知るには重宝な機関紙だ。

 そればかりか、近隣の知人たちが投稿する短歌や俳句・川柳など文芸ものにも心の温もりを感たりする。その中に蔵地 巌さんの北信濃を題材にした小説がある。毎週連載されるとは限らない。来ない時もある。それがまた興味ある所以でもあるのかも知れない。奥信濃今昔ばなし 《戦時下の生徒たち 4》をいま読んでいる。

 1年生最後の日、先生が長野の小学校に行くことになった。また小学校は飯山国民学校になると告げられた。2年生になって先生は近藤為好先生で、先生に叱られたこと、先生が腹下しした隣の席の女の子の後始末を嫌な顔一つしないで片付けたことで《えらい》と感心したと記されていた。

 その近藤為好先生のお陰で助かった話がある。私は昭和19年11月15日、松本連隊に入営した。第4中隊鍛練班。教育係の近藤兵長が私に囁いた。

 「お前は飯山小学校の先生をしていたそうだナ。俺が入隊し時の班長が近藤為好軍曹でナ。俺は班長に大変可愛がられた。その恩返しでお前の面倒を俺がみる」と言って肩を叩かれた。お陰で私は金沢へ転属するまで一度を鉄拳制裁を受けたことは無かった。

 その近藤先生に、蔵地クンは教わる話だ。もう一つ驚いたことに蔵地というのはペンネームで!本名は野口という事が判った。その野口クンの話の中に私も出て来るかもしれない。事実は小説よりも奇なり!というではないか・・・。

              百歳に向ってもう一度 歩いて世界一周 10月14日                       

 

日数「日」

総歩数(歩)

総距離(m)

平均歩数      〈歩〉

今 日

   1        

21,237

12,742

      

今  月

    14

296,200

177,720

21,157

今  年

268

5,118,151

3,070,893

19,098

2005年から

4,275

67,703,153

46,475,893

15,837

270歳の誕生から

7,777

149,634,101

103,893,745

   19,241

 アメリカ大陸を横断して、西海岸を北上してカナダプリンスルパートに向かて、あと251,107m

         
         
         
         
         
         
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