聖マリアンナ医科大学病院臨床研修Blog

聖マリアンナ医科大学病院に勤める研修医たちの日々の情報をリアルにお届けいたします。

聖マリアンナ医科大学病院群説明会のお知らせ

お待たせ致しました!平成25年度聖マリアンナ医科大学病院群研修プログラムの病院説明会を開催いたします。それぞれの研修病院ごとに説明会を開催致します。ぜひぜひたくさんの方のご参加お待ちしています。 研修プログラム聖マリ一般・周産期 平成24年6月24日(日)午前10時〜 聖マリアンナ医科大学病院 大学病院東館3階会議室 お申込締切 6月6日(水) 研修プログラム横浜西部 平成24年6月23日(土)午後1時30分〜 横浜市西部病院 3階講堂 お申込締切 6月13日(水) 研修プログラム川崎多摩 平成24年6月30日(土)午前9時〜 川崎市立多摩病院(登戸駅前) 2階講堂 お申込締切 6月20日(水)

病院見学お待ちしています!

聖マリアンナ医科大学病院群では、いつでも医学生や研修医の皆様の病院見学を受け付けています。 聖マリアンナ医科大学病院(本院)・横浜市西部病院・川崎市立多摩病院で病院見学できます。 詳しくは聖マリアンナ医科大学臨床研修センターHPもしくは 臨床研修blog内の記事をお読み下さい。 お待ちしています!

研修再開受け入れてます!

聖マリアンナ医科大学病院群では全国で研修中断されている研修医の再開を受け付けています。 研修を再開したいけどどうすればいいのだろう?どこに相談するのだろう? そんな悩みを抱えている研修医の皆さん! まずは聖マリアンナ医科大学臨床研修センターまでご相談ください。 お待ちしています!

後期臨床研修医募集中!

聖マリアンナ医科大学では平成22年度後期臨床研修医を募集中! 詳しくは聖マリアンナ医科大学臨床研修センターまでお問い合わせ下さい!

多摩病院です-今年も病院説明会します

2012-04-16 19:15:52 | Weblog

多摩病院では 『研修プログラム川崎多摩』 の採用研修医を募集し始めてから、

毎年6年生の学生さん向けの病院説明会を開催していますが…

今年も病院説明会のスケジュールを決める時期になりました

とりあえず日にちと時間を決めてみたところ、

昨年説明会に来てくださった研修医の先生から、アドバイスをいただきました

ご意見はきちんと反映します たくさんの学生さんに来て欲しいですからね

で、ちょっと思いました…

計画を立てる側の方たちは、

『こんなことを話せばいいかしら?』

って、勝手に想像しますが、学生さんたちが本当に聞きたい事ってなんでしょうか?

もし、このブログを見ている学生さんがいたら、

こんなこと聞きたいなっていう皆さんの考えを教えてもらえませんか

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多摩病院です−いよいよ研修が始まりました!

2012-04-09 12:02:42 | Weblog

1週間のオリエンテーションが終わり、今日から研修が始まりました

金曜日に最初のローテーション先の先生方とお顔を合わせ緊張気味でしたが、

今日の朝は少し緊張がほぐれているようでした

そして今日から臨床実習の学生さんたちも実習開始!

自分達も初日なのに、学生さん達のことも気にしなくちゃいけないなんて〜

心情お察しします…

何はともあれ、みんな頑張って欲しいです

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平成24年度 研修医オリエンテーション終了

2012-04-07 21:54:11 | 指導医日記

平成24年度研修医オリエンテーションが4月6日に無事終了しました。来週からは各診療科に配属され、研修医としての生活が始まります。今年のオリエンテーションでは改めて若人の発想力の豊かさに驚かされました。中でもKJ法の発表(基本的診療能力とは)では、独創的なデザインが複数みられ、立体(3D)の発表を初めて目にしました。その柔軟な頭脳を是非今後に活かして欲しいと思います。

 

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指導医の先生方・・・指導内容を記録していますか?

2012-03-18 19:05:22 | Weblog
臨床研修病院では日常診療における研修において
研修医の記録や診療における指導医によるチェックが義務づけられており
その内容は必ず診療録に記録されていなければいけません
それは診療報酬上重要なポイントです

記録がなければ管理料を請求できないはずなのです

これは心拍呼吸監視などを請求する場合
きちんと診療録にその結果を毎日記載されているのか?とチェックを受けるのと一緒です

これはポートフォリオの記録とは違います
ポートフォリオは研修医の研修修了における大切な証拠ですが
診療録における指導医の指導内容の記録は
研修病院における研修の内容の保証となるのです

『指導してるよ〜』ではなく
その実情をきちんと診療録に残さなければいけないのです
『(研修医の)診療記録を確認しました』
『(研修医の)処置内容を確認しました』
『(研修医に)指導・評価行った』など
毎日研修医の受け持つ患者の診療記録に記載されていなければいけないのです

ぜひぜひお忘れないように
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多摩病院臨床研修ニュース

2012-03-17 15:02:21 | Weblog
病院内で臨床研修に関する説明会を指導者クラスを中心に行い
今や病院内には指導評価担当者なる方々が総勢80名がいます
指導医ではなくコ・メディカルの方々です

この説明会では
そもそも臨床研修って何だろうとか
本学が取り組んでいるポートフォリオ評価はどういうものなのか
などなどお話しました

終わったあと『そういうことだったの』って感じ

これに気をよくして病院の全スタッフを対象に説明会を計画しているところです

それにしても
研修医の皆さんは本当に日々診療に追われていて
診療科によっては初日から全くポートフォリオに挟み込む時間的余裕もない場合も

そんなときにも
ぜひポケット版の記録用紙を活用して
毎日ちょっとしたときに自分で振り返る事ができるように工夫をして欲しいものです

最初は意識しないとできないことも
やがて自然にできるようになるはず

さらにメモしておくと
あとで振り返るときにも活用できます

ポケット版の記録用紙は臨床研修センターに在庫があります
いつでも申し出て下さい

一応お代は頂いていません
つまりタダです

とにかく
毎日ちょっとしたこと
気になったことなど
記録しておくようにしましょう
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臨床研修における自己評価の大切さ

2012-03-15 19:22:19 | Weblog
田中耕治先生の『教育評価』によれば
『自己評価とは子供たちが自分で自分の人となりや学習の状態を評価し
それによって得た情報によって自分を確認し
今後の学習や行動を調整すること』だそうです

成人学習理論や
教育学における構成主義的な考え方に基づく
非常に大切なポイントです

この『自己評価能力』こそが『メタ認知』とか『(自己)モニタリング』とも言われるもので
今もっとも注目されている能力となります

ある目標を定められた中で
学習(つまり研修)を通じて自分を形成していく
これが求められていることです

一般目標(GIO)や行動目標(SBO)では表現しきれない目標
これを目指して自分で自分を評価しながら
きちんと分析して自分自身を成長させていく
これが重要です

Harden先生は書籍『医学教育の理論と実践』の中で
卒後臨床研修というのをこのように記載しています

『卒後臨床研修は教育・臨床への暴露・そして経験の場である。
この臨床研修によって、専門家、科学的根拠に基づく診療、
そして卓越した人間としての医師への成長が促される。』

つまり
卒後臨床研修というのは実際の臨床現場であり
同時にその研修の成功が大きく一人の医師の成長に関わる大切な教育現場となりうると
述べています

さらに
『臨床研修の究極の課題は、研修医たちが、そのおかれた状況や環境の中で、
日々着実に進歩しつつ、適切な臨床の暴露を受けつつ、
その中で(これまでの自分の経験していない現実にぶつかって)葛藤し、
自分で(既に知っている事実と未だ知らなかったことの)調整を行いながら、
経験を積んでいくことであり、それが貴重な体験となり、
今後の高い水準の患者ケアを行うに足る臨床専門能力の獲得につながるっている必要がある。
でなければ、その臨床研修は意味がないのである。』
と記載しています

まさに臨床医としてのボクのこれまでは
既知と未知との葛藤の日々
指導医もそれぞれいろんなパターンがあって
その都度指導医合わせて自己調整を行ってきた
そして自分で工夫して手術手技を覚えてきたわけで
ここに書かれている内容は非常にふかいい話なわけです

さらに臨床研修のもう一つの課題も言及されています
『研修医自身が今後指導医となって、次の世代の研修医や医学生の教育に参画できるようになることである。』
『そのためにも臨床的・実践的なスキルの修得においても成人学習理論に基づき、
きちんと計画された教育的手法のトレーニングが必要不可欠となる。』

これまたとても大切なポイントだと思います

いつまでもある特定の医学教育にヒトよりちょっと興味を持っている指導医がいるから
今の研修がうまくいっているんだって状況は好ましくないのです
その指導医がずっと大学にいるとは限らないのです

研修医一人ひとりの自己評価能力の向上
まさに切望している今日この頃です
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指導方法  忙しい臨床現場で使ってみては?

2012-03-14 22:25:31 | Weblog
さて
臨床の忙しい現場でどう教えるか?
教えるっていうより
忙しい現場でいかに臨床能力を高めるように指導していくか?って
発想をまず変えてみる事だと感じます

まず
feedback手法はなんとなくわかるけどって指導医の先生は多い
でも
効果的にってことになると何が効果的なのか?って思うようです
それに本学だとしきりに研修医のレベル(到達度)が取りざたされるけど
いったいその研修医がどのレベルなのかもまずわかんないっていうのが現実問題なんでしょうか


時間のない臨床の現場で効果的なフィードバックを行うときのひとつの方法がありますよって
指導医WSで話したのを覚えてますか?
病棟のナースステーションで
救急の外来で
昼飯を食べながらお茶しながら
ちょっとの時間を利用してポイントを絞ってフィードバック  

それが1分間指導法(5micro-skills)です
これは研修医の思考過程を明らかにしつつfeedbackを行い
研修医自身が振り返りを促されるもの

ほら?思い出しましたか?
指導医WSのadvancedコースでは互いにやってみたやつです

5つの段階的な質問で済みますからやってみてはどうでしょう?
まずはこんな質問からスタートです
第1ステップ 研修医の現時点での考えを聞く
「先生はどう考えますか?」
まず研修医自身の考えを引き出す
もちろん開かれた質問であることが重要!
うっかり「○○○は考えなかったの?」ではダメですよね
相手が何を理解してどこまで考えたかを明らかにするステップです

第2ステップ その考えの根拠を聞く
「なぜそう考えたんですか?」
研修医の知識と思考過程の確認作業です
そう考えるに至った根拠を確かめます
偶然あってたなんて場合もあります
診察そものがうまくできていないのか?(報告者レベル?)
情報を分析することができなかったのか?(解釈者レベル?)
ここを明らかにしましょう!
ここで大切なポイント
あくまで研修医のレベルを知ること
中には「え〜そう思ったんだけど違うんですか?」「・・・・・・わかりません!」って言い訳や逃げてしまう研修医もいます
そこで諦めてはいけません
研修医のための指導です
「(笑顔で)そう思ったという理由を話してみてよ先生」
「(二コっと)そのわからないとこが何か話してみてよ先生」って感じです

そしたらここ大切なステップです
第3ステップ 出来たことを褒める
「なるほど!いいね〜!先生!」
現時点でできていること(診察出来たこと?解釈できたこと?)を確認して
まずはその段階を褒める
すると相談しやすい雰囲気になりますし研修医は自信を持ちます
ここまではいいのか〜!よかった〜!ってね

この第2・第3ステップがうまくいくと
たとえポイントずれた解釈をしていても
「それは面白いところに目をつけたね!でも・・・このケースではどうだろう?」
研修医は「ん?何か違うんだなきっと・・・・」と自分で考える癖を身に付けます
振り返りをどんどん促すことを習慣づけていけるようになります

このときやっちゃいがちだけどダメなのは
「○○○忘れてるじゃん!知らないの?」と先に答えを知ってしまうこと
きっと研修医は丸暗記していきますヨ

第4ステップ 一般論を提示する
「一般的にはこういう風に考えるよね」「文献的にはこうだよね」
あやふやなことを明確にしながら知識の定着を促します
つまりまず間違いに気付かせる
患者と一般論がセットになると知識が定着しやすいようです
ここで注意すること
あれこれ教えすぎないこと!
そうそう以外とこれって多いですよね
ちょっとのつもりが話し過ぎちゃうパターン
今その話しされてもって研修医は自然に耳に蓋してますよきっと

そして最後に
第5ステップ 改善点を提示する
「じゃ〜先生!今度同じような患者さんが来たらどうしますか?」
臨床上の問題を明らかにしていく段階です
目の前にいる患者に則して学習課題を明らかにしましょう!
もちろん研修医の側から
「これが理解できていなかったので勉強してきます!」なんて感じになればいいけど
指導医から促すのもありです

これって慣れてくると本当に1分程度で済みます
ボクは実際に研修医に配布している日々の記録帳に書き込ませます
忘れないように

すると後日余裕があるときに
そう言えばあれどうした?って手帳片手に一緒に学ぶ姿勢が出てきます

そう
教えるって発想ではない方が疲れませんし負担感を感じなくできます
リラックスして試してみてはどうでしょう?

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ポートフォリオを読み返そう!

2012-03-13 21:22:42 | Weblog
とにかく週末に一度自分のポートフォリオを読み返しましょう
この研修で何を達成できていて
どの部分がまだまだ未完成なのか
それを知るいい機会になるはずです

もちろん指導医とポートフォリオを片手に面談するのはいい方法です

いろいろなアドバイスがもらえるでしょう

研修医同士でポートフォリオを持ち寄って話し合うのもいいですね

ぜひぜひもっと活用していきましょう
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ルーブリックを確認しましょう

2012-03-12 18:57:35 | Weblog
研修医はひたすら日々の研修の記録をファイルすることの追われている
でも単なるファイリングとポートフォリオは違うっていうのが
最近の話題

その境はどこにあるのか?

京都大学大学院の田中耕治先生はこう表現している

資料の単なるファイルとポートフォリオは異なる
その分水嶺は評価基・規準の設定の有無にある

規準と基準は微妙に異なります

以前その意味を違いを表現しようとして
かなり苦労しました
教育学では早くから『キジュン(基準・規準)』問題として指摘されてたようです

規準は教育的な評価を目標に準じて行うことであり
その規準が量的・段階的な表現で示されたのが基準なのです

つまりどのように到達すればいいかを具体的に示せば
それが初めて基準になるということ

田中先生はこう記しています

『何々ができる』というのが『規準(づくり)』で
『どの程度の課題をどれくらいできれば合格』というのが『基準(づくり』である

英語で示すと
『クライテリオン(criterion)』が『規準』で
『スタンダード(standard)』が『基準』
このときに量的な指標なばかりでは考え方とか判断力まで評価しきれない可能性がある
そこで質的な評価として質的な『基準(づくり)』の方法論として出てきたのが
いわゆる『ルーブリック(rubric):評価指標』です

ルーブリックは今自分がどのあたりなのか
段階を示す指標だと思うのがいいと思います

この場合気づいてほしいことは
研修においてルーブリックを示すということは
指導医にも課題が課せられたことになるわけで
研修においてある一定レベルに達していない研修医がいれば
それは同時に指導できていないことを示すわけです

研修医も常々意識すべきルーブリックも
実は担当指導医が意識すべき内容になっているってことです

ということで
ぜひルーブリック
意識してみてください

では
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指導医徒然日記 〜自分がドンキホーテに思える瞬間〜

2012-03-11 22:00:54 | 指導医日記
先日もある教授から質問された
『なぜ本学ではポートフォリオで臨床研修の修了判定を行うのか?』
違う教授からも質問された
『これは厚労省の義務ですか?本学だけですか?』

その一方で未だに質問されるもっとも多い内容
『この到達目標は多すぎるからいけないのでは?』

何度でも説明するが
研修到達目標は厚労省が定めているもので
これを達成できるように研修環境を整え
指導評価を繰り返して
最終的に研修到達目標を達成したと判断して修了させるのが
臨床研修病院に課せられた使命である

『この研修到達目標が医師としての基礎的診療能力なのか?』
こう感じている方々はまさに『行動主義』的発想にとらわれていると言える

これもあれも全部できるように
一つずつ項目を掲げて
まるでステージを一つずつクリアしていくRPGのごとく研修していく
これが『行動主義』である

一方で
こんな風になれば医師としての基本的診療能力を修得したと考えるから
自分でその目標に向かって頑張るようにして
あとは細かいことは言わない
その代わりに証拠は見せてください
これが『構成主義』的発想であり
そのもっとも有用な学習ツールであり評価ツールが
『ポートフォリオ』であり『ポートフォリオ評価』である

だからこそ
『ポートフォリオ』には
研修医個々がどうやって自分で考えて研修のよりよい改善を行ったのかがわかるものでなければならず
またそれは証拠として挟み込まれていなければならない

このことを十分に理解していない指導医が研修医につくと
なぜポートフォリオを作らないといけないのだと疑問をもつ研修医を正しく導くことができない
もしこの指導医がかなり立場が上であったとする
たとえば医局もしくは病棟の責任者であると
残念ながらその研修医は淡々と日々与えられたものをこなすだけの研修をすることになる
さながらゲームの攻略本を片手に高得点を叩きだそうと奮闘する様に似る

研修医はとにかく早く医者になりたいと考える
でもその理想とする姿は素早く縫合したり的確な指示を出すといった表面的なことだけだろう
もし本当に研修医があこがれの指導医に近づこうと思えば
夜な夜な重傷患者の側から離れず
夜な夜な資料を集めてひたすら独学しているそんな姿を目の当たりにするはずなのである
そして
その一方で豪快に遊ぶ姿もみるだろう
そんな憧れの指導医に近づきたいと思い一生懸命側にいようと努力しても
本質的なことは学べないのである
誰も教えてくれない
自分で気づくしかないのである

最近よく思うのが指導医としての自分である
はたして自分はどっちの指導医なのか
もし研修医の憧れの医師であるのであれば
その指導医が薦める『ポートフォリオ』を自分なりに解釈して作ってくれるのではないか
少なくともよくわからないけど頑張って見せてくれるのではないかと

大学内でそれなりに知られた存在かもしれないが
研修医のための学習ツールが活用されない
このままではさながら自分が『ドンキホーテ』に思えてくる


確かに妄想癖があることは否定しない
でも夢を実現させるために今を頑張るとも思っている

今宵月下独酌なのだ

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平成23年度初期臨床研修プログラム公開中です!

聖マリアンナ医科大学病院群の平成23年度初期臨床研修プログラムを公開中です もちろんdownloadできます ぜひぜひ聖マリアンナ医科大学臨床研修センターHPまでアクセスしてください 自分だけのオリジナル研修スケジュールを立ててみませんか?