聖ピオ十世会日本 秋田巡礼 SSPXJAPAN PILGRIMAGE TO AKITA

愛する兄弟姉妹の皆様を秋田巡礼にご招待いたします。
このサイトを謹んで秋田の聖母マリア様に奉献いたします。

第11回聖ピオ十世会日本公式秋田巡礼2017へのお招き

愛する兄弟姉妹の皆様を
2017年「聖ピオ十世会公式秋田巡礼」へお招きいたします。


2017年5月3日(水)~5月5日(金)


巡礼は5月3日(水)の早朝のミサから始まります。
5月2日(火)に前泊(チェックインは15:00から)することができます。
5月5日(金)は早朝の初金のミサの後、巡礼は終了いたします。

←お申し込みについてはこのサイトの左側をごらんください。

第11回聖ピオ十世会公式秋田巡礼2017へのお招き

INVITATION to the 11th Pilgrimage to Akita in English

アヴェ・マリア・インマクラータ!
親愛なる巡礼者の皆様!

私たちには聖母が必要です。聖母の御要求に従う必要があります。私たちは聖母を知り、時の終わりにおける最後の戦いで、聖母がどのような素晴らしい戦略をするかを黙想する必要があります。

私たちは聖母の御出現100周年というこの特別な年に、聖母がファチマで私たちに与えて下さった計り知れない宝物を再発見しなければなりません。しかしそれ以上に、私たちは聖母にお願いして、私たちの霊魂と精神と心とに触れていただくようにしなければなりません。それは、私たちが聖母の最も深い秘密の奥底へと、聖母の最も親密な至聖所である、聖母の汚れなき御心の中に入り込むことができるためです。

しかし、どうすればこのことが起こるでしょうか?私たちの努力にもかかわらず、私たちは聖母の最も深い神秘を見い出そうと遠くに行くことができない、ということを良く理解しているのではないでしょうか?さらにひどいことには、たとえ私たちが聖母について知っていても、「聖母とは誰か?」というとことを知っている極めて少数の特権的な者の一人として属していたとしても、私たちは聖母の御要求を満たすには遙かに遠く離れているからです。

もし私たちがそれらを果たしたとしても、私たちは非常にいい加減に、気を散らして、無関心な心で、一貫性もなく行っています。私たちの霊魂のこんな二重の惨めさ、つまり聖母の偉大さと重大さとを理解できない私たちの精神の惨めさと、聖母の望みを叶えることも聖母のご要求を実現させることも出来ない私たちの意志の惨めさとをみて、私たちは一体誰の所に行くべきでしょうか?

私たちには、たった一つしかチャンスがありません。聖母の元に行くことです。それは聖母が私たちの目を開き、私たちの精神と心とを開けて下さるためです。

これがおそらく秋田における聖母の御出現の理由なのかもしれません。現代に生きる人々が、聖母が現実に一体誰なのか、聖母が現実に何をおっしゃったのか、聖母が何を言いしておられたのか、何をお望みなのか、と理解することが出来るために。

秋田の聖母の奇跡的な御像は、私たちがファチマの本当の使徒となり、インマクラータの騎士、終末における聖母の忠実な兵士になるために、聖母が私たちに与えることを望んだ、私たちの霊魂の状態の目に見える形のようです。ではこの霊魂の状態とは何でしょうか?それは、謙虚、単純、清貧、心からの完全な祈り、いとも高き天主を観想する、聖母の失われた子供たちであるあわれな罪人たちのための憐れみ深い悲しみ、などです。

秋田に行くことは、ファチマから私たちを遠ざけることはありません。その反対です。秋田では、聖母は私たちの心を準備し、聖母を発見するための最良の霊魂の状態で私たちを満たします。ファチマでは、聖母は唯一の真理に回心するために、善意のすべての人々にご自分の神秘を明らかにされます。

しかし、秋田はファチマの素晴らしい霊的準備であるだけでなく、その結論であり結果でもあります。秋田では、私たちは聖母に従うことを学び、聖母の汚れなき御心から光出る光線で世界に浸透します。私たちは、ファチマのメッセージを世界に、具体的にはアジアに、もっと具体的には日本にもたらします。

すると私たちは何を見るでしょうか? 聖母自身が、ご自分の使徒たちを歓迎し、私たちの使命の成功を保証するために私たちを秋田でお待ちでいらっしゃいます。

秋田で祈り、私たちは、すべての巡礼者に、特に日本からの巡礼者の方々に、ご自分の汚れなき御心を開いて下さるよう、聖母に懇願します。聖母とともに、聖母を通して、多くの霊魂たちが天国の母親に引き寄せられ、救われますように。

従って、聖母からこれらの聖寵を受けるために、秋田に来てください。
日本において、そして日本の人々のために、私たちの天の母の失われた子供たちの多くの間で、ファチマの使徒日本となってください。


カール・シュテーリン神父

第11回聖ピオ十世会公式 秋田巡礼のお申込みについて

2017年第11回聖ピオ十世会公式 秋田巡礼に参加ご希望の方は、パンフレットでのお申し込みができます。また、このサイトの左側の ▼メッセージを送る▼でお申し込みすることもできます。

クリックするとメッセージ入力フォームが開きますので、
1-お名前, 2-メールアドレス, 3-件名="巡礼参加申込" , 本文に, 4-お電話番号, 5-霊名(カトリック信者の場合は), 6-参加される日程(5/2の前泊についてもお書きください), 7-ご希望の部屋タイプをご記入の上、
画面下に見えている【認証数字4桁】を入力して、送信ボタンを押してください。


後ほど「確認のメール」を返信させていただきます。

※複数の方もまとめてお申し込みできます。

※お部屋タイプについて シングル、ツイン、和室(2人)をご用意しております。まずはご希望のお部屋にてお申込みください。できる限り対応させていただきます。ただし部屋数の都合でご希望に添えない場合もございます。なにとぞご理解とご協力をお願いいたします。

ルフェーブル大司教様の映画【日本語版】が完成しました。


この映画のダビングのために日本語訳を作り、録音してくださった声優の方々や、字幕を作ってくださった方々、すべての関係者の方々に感謝します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

参加について 2017

2017年01月26日 | ●巡礼の詳細(参加について)
聖ピオ十世会日本主催第11回公式秋田巡礼へのお招き

INVITATION to the 11th Pilgrimage to Akita in English

アヴェ・マリア・インマクラータ!
愛する兄弟姉妹の皆様、

2017年5月3日(水)~5日(金)まで、聖ピオ十世会日本は恒例の秋田への巡礼を計画しております。今年も愛する兄弟姉妹の皆様を秋田巡礼にご招待申し上げます。

2017年の秋田巡礼は小さな巡礼ですが、ファチマの巡礼への準備として、5月13日の準備として大切な位置にあると思います。

今年も森林に囲まれた巡礼に極めてふさわしい宿泊施設を使うことになりました。

お部屋は全てバス,トイレ付きで、シングル,ツイン,和室があります。

皆様もご存じの通り、5月は宿泊施設などがすぐに満席になるので、早いうちから部屋を確保する必要があります。

そのために遅くとも3月末までに皆様からの予約をいただこうと思っております。ご理解とご協力をお願いいたします。

今年も、アジア新管区長のシュテーリン神父様が随伴して下さり、小野田神父と共に2名の聖ピオ十世会司祭が同行します。

私たちの毎年の巡礼が多くの実りを持って実施されるためにも、祈りと犠牲との精神と、愛徳と従順の精神で、多くの愛する兄弟姉妹の皆様が参加されることをお待ちしております。

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)



【日付】
2017年5月3日(水)~5月5日(金)まで(一部参加だけも可能です) 

巡礼は5月3日(水)の早朝のミサから始まります。
 5月2日(火)に前泊(チェックインは15:00から)することができます。
 5月5日(金)は早朝の初金のミサの後、巡礼は終了いたします。

【推薦宿泊施設、御ミサ会場】
秋田県森林学習交流館 プラザクリプトン (会議室・宿泊施設・レストラン) 
〒019-2611 秋田県秋田市河辺戸島字上祭沢38番地の4 
℡018-882-4811    
 
※各自で宿泊施設プラザクリプトンへ集合してください。 
※JR秋田駅→プラザクリプトン(タクシーで20分)、秋田空港→プラザクリプトン(タクシーで7分)です。 
※無料駐車場がございます。(62台収容) 

【是非守って頂きたいこととお願い】
宿泊施設へは、聖ピオ十世会として団体予約をしております。お問合わせやご予約、ご要望等は全て、巡礼担当マネージャーか小野田神父へお願いいたします。
これは、必ず守って頂きたいのですが、GWの繁忙期のため、施設へのご迷惑とトラブルを避けるため、個人的な予約はご遠慮ください。なにとぞご理解とご協力をお願いいたします。 

但し、秋田市内にお住まいの方や、その他の重大な理由のために、プラザクリプトンに泊まることができない方でも、「大会議室」で行われるミサ聖祭と霊的講話に無料で参加することができますし、聖体奉仕会への巡礼などに参加することもできます。(但し夕食などを一緒に取る場合には別途夕食料金が必要です。)その際にも、施設へのご迷惑とトラブルを避けるために、担当マネージャーにその旨ご連絡をお願いいたします。 

巡礼中、プラザクリプトンから聖体奉仕会までは、聖歌と祈りの内にマイクロバスで移動します(50分位)。 

【参加費用】
参加者全員のために「巡礼のしおり」を用意いたします。あらかじめ、その巡礼のミサ聖祭の内容と歌ミサで歌うグレゴリオ聖歌や日本語の聖歌、お祈り、スケジュール、その他を記した「巡礼のしおり」を一人一部ずつ配布し、巡礼の記念の手帳とし、それ一冊で巡礼はすべてOKというようなものです。 
その制作費用として1冊2,000円ほどを、参加日数にかかわらず「参加費用」としたいと思っています。
 
【お部屋について】
※シングル、ツイン、和室(2人)をご用意しております。まずはご希望のお部屋にてお申込みください。できる限り対応させていただきます。ただし部屋数の都合でご希望に添えない場合もございます。なにとぞご理解とご協力をお願いいたします。 

【宿泊参加費】
プラザクリプトンに宿泊で、ひとり1泊2食(朝夕付)で7,500円。(全部屋にお風呂・トイレ付)
御ミサ会場代とマイクロバス利用代として、ひとり1日2,500円。 
ひとり1日宿泊参加費用は、宿泊食事費と設備利用代の合計10,000円となります。
※2014年8月からの貸切バス新運賃制度により、マイクロバス代が変更となっております。何卒ご了承ください。

【参考情報】
◆その一◆
一部参加のみの方の宿泊食事料金は次のようになりますのでご参考にしてください。荷物を宿泊施設にお送りになる方々は、ご宿泊のその日に到着するようにご配慮下さい。(前々から荷物が到着してしまうと、宿泊施設の方々がお困りになってしまいます。) 
※チェックイン:PM 3:00  チェックアウト:AM10:00 
例)一泊二日の場合、10,000円、 
例)二泊三日の場合、20,000円、 
例)三泊四日の場合、30,000円 


◆その二◆
お食事について 
朝食(7:00~9:00)-- 1Fのレストラン(和洋のバイキング) 
夕食(17:00~20:30)-- 1Fのレストラン 
昼食(11:00~)は1Fレストランを利用できます(宿泊費に含まれず、各自負担です)昼食を食べなくてもよいという方は、その間はご自由にお過ごしください。

◆その三◆
全室にお風呂・トイレが完備しております。各部屋には、浴衣(浴衣は室外、廊下、売店、レストラン等での着用は全面禁止です)、バスタオル、石鹸、シャンプー・リンス、ボディソープ、歯磨きセット、ドライヤー、カミソリ、タオル、スリッパ、冷蔵庫が用意されています。 
宿泊施設の近くにはコンビニ、銀行等はありませんから、参加される方は現金の準備を充分にしておいてください。 

【持ち物】
持ち物として、公教会祈祷書、ミサ典書などをお持ち下さい。「巡礼のしおり」でカトリック聖歌集、リーベル・ウズアリスなどはお持ちにならなくてもよいように取りはからうつもりです。 
聖体奉仕会の修道院までロザリオを唱えながら歩きますが、山道を歩くことになるので歩きやすい靴でいらしてください。女性のハイヒールやサンダルなど華奢な靴は不向きです。 
また、女性の方は座ったときに膝まで隠れるスカートや袖付きの服など、男女とも慎みのある服装でお願いします。 
十字架の道行きでは、アスファルトもしくは土の上にひざまずくので、ご必要の方はタオル、ランチョンマットなど敷物を各自準備しておくとよろしいかもしれません。 


天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Intention of Pilgrimage 2017

2017年01月25日 | ●English (英語版)
Ave Maria! Immaculata!
Dear pilgrims

We need Our Lady, we need to follow her requests. We need to know Her and to meditate Her great strategy in the final battle at the end of times. We have to rediscover the immense treasure, She gave us in Fatima for this exceptional year of the 100th anniversary of her apparition. But more than that: we have to ask herself to touch our souls, our minds and hearts, so that we can enter into the depths of her deepest secret, of her most intimate sanctuary: HER IMMACULATE HEART.

But how can this happen? Do we not know ourselves enough to realize, that in spite of all our efforts, we are not able to go far in discovering of HER deepest mystery. But it is worse: even if we know about Her, if we belong to the rare privileged ones to see, “Who She is”, we are far from fulfilling her requests. And if we fulfill them, we fulfill them very badly, distracted, with an indifferent heart and without consistency.

To whom we shall go in this double misery of our soul: misery of our mind to grasp her greatness and importance, misery of our will to accomplish her requests and fulfill her wishes?

We have only one chance: to go to herself that she make open our eyes, minds and hearts. Maybe this is the reason of her apparitions in Akita: that the people of our times may understand who SHE really is, what SHE really said, and what SHE meant, and what SHE wants.

Our Lady’s miraculous statue in Akita is somehow the incarnation of the disposition She wants to give us to become real apostles of Fatima, knights of the Immaculata, her faithful soldiers in the latter times. And what is this disposition: humility, simplicity, poverty, perfect prayer coming from the heart, contemplation of the Most High, merciful sorrow for the poor sinners Her lost children etc.

Going to Akita does not distance us from Fatima, on the contrary: In Akita she prepares our hearts and fills us with the best dispositions to discover HERSELF, in Fatima she discloses her mystery to all people of good will to convert them to the only truth.

But Akita is not only a wonderful spiritual preparation for Fatima, it is also it’s consequence and effect.
In Akita we learn to obey HER and penetrate the world with the rays emanating from her Immaculate Heart. We bring the message of Fatima into the world, concretely into Asia, and yet more concretely into Japan. And what do we see? She herself waits for us in Akita to welcome her apostles and to be the guaranty of the success of our Mission.

Praying in Akita, we ask HER to open HER IMMACULATE HEART to all the pilgrims, but very specially of Japan: with Her and through Her many souls will be attracted to the heavenly mother and so be saved. Therefore come to Akita to receive from her these graces: to be in Japan and for your people the apostle of Fatima amongst many of the lost children of our heavenly mother.

Fr.Karl Stehlin ( the District Superior of Asia SSPX )
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第十回聖ピオ十世会公式 長崎秋田巡礼2016へのお招き

2016年02月11日 | 2016年第十回聖ピオ十世会公式長崎秋田
愛する兄弟姉妹の皆様を
2016年「長崎・秋田巡礼」へお招きいたします。


この地上での歳月は、瞬く間に過ぎ去って、もはやファチマ100周年の一年前となりました。 このことは、この地上の生活がごく短いもので、私たちが天国に行くためにこの世を巡礼している身に過ぎないということを思い出させてくれます。私たちは天国への旅路を歩く旅人で、最終の故郷は天の至福の命です。一度は罪によって失われた、この永遠の命を受けることができるように、天主は私たちに御一人子を救い主としてくださいました。私たちが地獄の火に永久に焼かれないように、天主は人となって十字架の苦しみを受けました。私たちは、イエズス・キリストの贖いの業に協力して、自分の霊魂と、多くの霊魂たちとを天国に導くように招かれています。ファチマの聖母はこの祈りを教えてくれました。「ああ、イエズスよ、我らの罪を赦し給え。我らを地獄の火より守り給え。またすべての霊魂、ことに主の御憐れみをもっとも必要とする霊魂を天国に導き給え。」ファチマの聖母のことを考えると、聖母が私たちの救霊を熱烈に心配し配慮し祈る愛の母であることがわかります。 天主御父は、救い主イエズス・キリストを、聖母を通してのみ私たちにくださいました。天主御子は、聖母の胎内を通してのみ、私たちのもとに来ることをお望みになり、聖母のもとに30年間従順に暮らすことが、御父に対する最高の賛美であることをよくご存じで、それを実践しました。天主聖霊は、聖母においてのみ御子の御人性を形成することを望みました。聖母が聖寵に満たされ、聖霊の御旨のみを忠実に果たしたからです。天主三位一体は、私たちにイエズス・キリストとそのすべてのお恵みを聖母を通してのみ、お与えになる永遠の御計画をお持ちです。 私たちの先祖のキリシタンたちは、上の二つの点をよく知っていました。聖フランシスコ・ザビエルが聖母の被昇天に日本に到着してカトリック信仰を宣教したその日から、日本では聖母に対する信心が特に盛んで、聖母の御影や、ロザリオ、聖母像などがたくさん発掘されています。天国への旅人であることを自覚していたキリシタンたちは、カトリック信仰のために殉教することさえ厭いませんでした。 そこで、ファチマ100周年への準備として、日本の誇る尊き殉教者について黙想することを提案します。 ファチマの聖母は、私たちに罪びとの回心のために祈りと償いを捧げるように要求されています。私たちが聖母に倣って、日々、利己主義や自己中心に死に、罪に死に、天主に生きることができるように。私たちのやりたいことではなく、天主の御旨を果たすことができるように。「我は主の使い女(め)なり、仰せのごとく我になれかし」と。罪の汚れのない聖母、インマクラータなる聖母の御生涯は、ただ純粋な天主に対する愛の生活でした。 この日本には、聖母の子供として、聖母の道具・下僕(しもべ)として、聖母の騎士として、天主の御心をお喜ばせしようと尽くし、天に駆け上っていった百万の殉教したキリシタンたちがいます。この殉教者の心を私たちが2016年、日々、私たちのものとすることができるように、聖母に祈りましょう。私たちが地上にしばらくの間だけいるちっぽけな巡礼者であることをいつも私たちが自覚しますように。
私たちは、私たちの霊魂を救うために御自分を捧げてくださったイエズス・キリストと聖母とに合わせて、私たちの受ける嘲りを多くの人々の回心と救霊とのためにお捧げいたしましょう。 2016年は、さらに、1716年4月28日に フランス サン=ローラン=シュル=セーヴルで霊魂を天主に返した聖ルイ・マリ・グリニョン・ド・モンフォールの帰天300年周年でもあります。私たちに聖母の真の信心を説明してくださった偉大な聖母の奴隷です。 聖ピオ十世会アジア管区では、2016年8月13日から9ヶ月に亘ってファチマ100周年のノベナが開始されます。
《原罪の汚れなく宿り給いし聖マリアよ、御身に寄り頼み奉る我らのために祈り給え。また、御身に寄り頼まぬ全ての人々のため、ことに、フリーメーソンのため、また、御身に依頼された人々のために、祈り給え。》
2015年12月12日、グァダルーペの聖母の祝日にて
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2015年秋田巡礼【霊的講話】と【無原罪の聖母の騎士】入会式

2015年06月19日 | 2015年第九回聖ピオ十世会秋田巡礼
シュテーリン神父様による霊的講話<全9話>をまとめました。

2015年5月6日
第九回秋田巡礼 【無原罪の聖母の騎士】入会式 シュテーリン神父様御説教


▼【お説教】の日本語全文はこちらで読めます▼
2015年5月6日 秋田巡礼 SSPX Japan 「無原罪の聖母の騎士」入会式 シュテーリン神父様御説教



2015年5月2日
第九回秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話1 「マリア様、一体あなたはどなたですか」


▼【霊的講話1】の日本語全文はこちらで読めます▼
2015年秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話1 「マリア様、一体あなたはどなたですか」



2015年5月3日
第九回秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話2 「マリア様が私たちにとって母である」とは


▼【霊的講話2】の日本語全文はこちらで読めます▼
2015年秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話2 「マリア様が私たちにとって母である」とは



2015年5月3日
第九回秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話3 「聖母マリアが、私たちの母、元后(女王)であること」


▼【霊的講話3】の日本語全文はこちらで読めます▼
2015年秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話3 「聖母マリアが、私たちの母、元后(女王)であること」



2015年5月4日
第九回秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話4「無原罪のマリア様の、私たちの救霊に於ける役割」


▼【霊的講話4】の日本語全文はこちらで読めます▼
2015年秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話4「無原罪のマリア様の、私たちの救霊に於ける役割」



2015年5月4日
第九回秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話5 「ファチマでの最後のヴィジョン」


▼【霊的講話5】の日本語全文はこちらで読めます▼
2015年秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話5 「ファチマでの最後のヴィジョン」



2015年5月4日
第九回秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話6「無原罪のマリア様と、隣人愛の本当の意味」


▼【霊的講話6】の日本語全文はこちらで読めます▼
2015年秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話6「無原罪のマリア様と、隣人愛の本当の意味」




2015年5月4日
第九回秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話7「隣人の救霊のために聖母に協力する」


▼【霊的講話7】の日本語全文はこちらで読めます▼
2015年秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話7「隣人の救霊のために聖母に協力する」



2015年5月5日
第九回秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話8「コルベ神父様の無原罪の聖母の騎士について」


▼【霊的講話8】の日本語全文はこちらで読めます▼
2015年秋田巡礼 SSPX Akita Pilgrimage 霊的講話8「コルベ神父様の無原罪の聖母の騎士について」




2015年5月5日
第九回秋田巡礼 SSPX 霊的講話9「聖母マリア様の時の終わりにおける役割、黙示録13章とファチマの秘密」


▼【霊的講話9】の日本語全文はこちらで読めます▼
2015年秋田巡礼 SSPX 霊的講話9「聖母マリア様の時の終わりにおける役割、黙示録13章とファチマの秘密」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2015年秋田巡礼 5月5日(火)【お説教】シュテーリン神父様 教皇証聖者聖ピオ五世の歌ミサ

2015年06月19日 | 2015年第九回聖ピオ十世会秋田巡礼
2015年5月5日(火)
第九回秋田巡礼 シュテーリン神父様司式による「教皇証聖者聖ピオ五世(歌ミサ)」でのお説教です。

▼【お説教】の日本語全文はこちらで読めます▼
2015年5月5日 秋田巡礼 SSPX Japan 教皇証聖者聖ピオ五世 シュテーリン神父様御説教
コメント
この記事をはてなブックマークに追加