PIT OF YAMATO
Since 2005-08-28
 



SoftbankのROMにさよならバイバイしてDocomoのROMにしてXperia Z4を使っています。
ふと思い立って、Docomo版のAndroid6.0にしてみたので備忘録を。

1.いつも通りFlashtoolでAndroid6.0のDocomo版ftfファイルを焼く
 Exclude等すべてのチェックを外したままやってしまい、後ほど手間が増えることに…。

2.起動を確認。しかしSIMカードを認識せず、IMEIの値も不明のまま。
 flash作業時にBAND関係をExcludeにしなかった影響か?

3.外出先で通信できないととても困るので、以前バージョンアップのときに取っておいた
Softbank版のftfファイルからBAND関連の後述の4つだけExcludeのチェックを外し(他の項目にチェックを入れる)、
焼いてみたところ無事に3G/4Gで通信を確認し、 外装はSoftbank、中身はDocomoのAndroid6.0なXperia Z4ができました!

 

焼いたBAND関連の項目:
・AMSS_FSG
・AMSS_FS_1
・AMSS_FS_2
・MODEM
 



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以前からDocomo版のROMをSoftbank版のXperia Z4に焼いて運用しています。

Service MenuのConfiguration項目で表示されるバンドはSoftbank版のもののみでしたが、

下記のサイトを参考にしてバンドの追加をしてみました。

BOOLEE STREET.net 様

ハイリスクノンリターン 様

 

結果としては3Gについてはうまく行ったものの、LTEも手順通りにやりましたが表示上は増えませんでした^^;

普通に通信できているので、ひとまずこのまま運用します。



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新年あけましておめでとうございます。
年が変わる瞬間はマレーシアにいたのですが、元日のお出かけに備えて寝ていました^^;
日付が変わった瞬間に打ち上げられた花火で一瞬目が覚めましたが、そんな感じの年明けでした。

タイトルについてですが、
今回購入から半年経過したソフトバンク版のXperia Z4(402SO)のSIMロックを解除し、
テザリングをしようとして初めて専用アプリの存在に気づき、またそのアプリに憤りを感じたため、
他のキャリアのROMへ変更しようと思い立ったものです。

au版からDocomoのROMを焼いた前例を参考にしようとしたのですが、
結構大変でした。
ROMを焼き終えて起動させようとすると、Xperiaのロゴが画面に表示された後、
Docomoロゴの画面へ遷移せずに画面左上のLEDの赤点滅が4回起きるだけの症状が続き、
そこから抜け出すことが大変でした。

結論としてはソフトバンク版のROMに戻したあと、DataのWipeのチェックを外し、
Excludeの「BOOTBUNDLE」と「BASEBAND」のみチェックを入れてFlashしたところ、
無事に起動してくれました。

使用したFlashtoolのバージョンは0.9.18.6、
ftfのバージョンは28.0.B.0.488
でした。

スマホ情報局さんの情報がとても参考になりましたm(_)m 



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現在、修論の研究でPostgreSQLとPostGISを使っています。
GPSの座標値からプロットした点データを近傍の道路へとマップマッチングするにあたり、
手持ちのMultilinestring型をLinestring型へするか、Linestring型のGeometryColumnを用意する必要があったのですが、
道路ネットワークデータにAddGeometryColumnでLinestring型のGeometryColumnを追加しても列の中身が空っぽでした。

新しく追加したGeometryColumnの中身が空のままでは、
QGISに読み込んでもレイヤプロパティの領域の項目が不明となってしまい正しく表示できません。

既存のMultilinestring型は列の中に値が格納されていたので、どうにかして値を入れる必要があるとわかったのですが、
探し出すのにかなり時間がかかりました^^;

結局、以下のクエリを発見して無事に列の中に値が入りました。
ALTER <Tablename> ALTER COLUMN <Columnname> TYPE Geometry(LineString,4326) USING ST_GeometryN(<Columnname>,1);」 
SRID:4326は地理座標系WGS1984です。

こちらを参考にしましたm(_)m 



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私の使用しているXperia ZとVAIO Pro11はPC Companionという純正ソフトウェアをインストールする必要はありますが、
アクセスポイントを介してWifi接続でファイルのやりとりをできる仕様になっています。

ここ数日その設定に挑戦しながら問題に遭遇し、ようやく解決したのでメモを残しておきます。

VAIO Pro11のOSはWindows8.1
Xperia ZのAndroidバージョンは4.4.2です。

PC Companionのペアリングに20分以上かかるのは不安になりますが、私の環境では何度試してもそのぐらい時間がかかりました。
今回遭遇した問題は、ペアリング後にXperia ZからVAIOへの接続がタイムアウト(「接続できませんでした」とメッセージがでる)してしまう問題でした。

解決する前に行ったのは、ネットワーク探索を有効にし、プライベートネットワークとして設定しました。
この設定でそれまでタイムアウトしてしまっていた接続が問題なくできるようになり、WindowsエクスプローラでXperia Zの中身を見られるようになりました。

 

 



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課題作成のためにArcGISへエクセルデータ.xlsxを読み込もうとした際に下記のエラーが表示されてインポートできないトラブルに遭遇しました。
「Failed to Connect to Database. An underlying database error occurred. Class not registered.」
PCにインストールされているMicrosoft Officeのバージョンは2013です。

結局ESRIジャパンの公式サイトを参考にして
2007 Office system ドライバ:データ接続コンポーネント
をインストールした所解決しました。

 



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いつの間にかWindows8.1で動かしているVaio ProにUSBメモリを差し込んでも自動再生してくれなくなりました。

メーカのホームページを参考に、Windowsの自動再生の項目を確認しても、エクスプローラを開くになっているのに

メモリ挿入時には何も起きなくなっていました。

 

結局レジストリをいじることにより解決しました。
「でじまみ」さんの記事を参考にさせていただきましたm(_)m

「HKEY_CURRENT_USER」->「NoDriveTypeAutoRun」->「値のデータ」
この値がフォルティシモもとい「ff」である場合、「91」に変更してから再起動、メモリの挿入を行った所、正常にエクスプローラが表示されるようになりました。

 

 

 



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現在海外に滞在中ですが、Xperia Zのアップデート通知が来ていたので、
ftfファイルを作成してからアップデートしてみました。
ビルドは10.3.1.B.1.1から10.5.B.0.410になりました。

これまでのバージョンとはガラリと雰囲気が変わっています。

 

とりあえずこれから再root化をします。



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10.3.1.B.0.256をお使いの方はすでに通知が届いているかと思いますが、
10.3.1.B.1.1へのアップデートが来ています。

rootをとったりCWMをインストールされている場合、PCに繋いだ状態でのアップデートを行うと、両機能が損なわれてしまうので、注意が必要です。
rootedを維持したままアップデートするには、端末単体でアップデートを行う必要があります。

電池を80%以上充電したらアップデートを行い、root化とCWMを導入します。
ツールを開発されている方、いつも感謝ですm(_)m

ちなみに私は
「rootkitZ_20131112」、「CWM6-cDM_v2.5」を使用しています。

また、テザリングの設定も初期化されてしまうので、rootがとれたら以前のエントリの手順を2回行う必要があります。
なぜ2回なのかといいますと、1回ではいつもの「テザリング中にエラーが起きました」の表示が出てしまったからです^^;
理由はわかりませんがもう一度設定を行ったらエラーが生じなくなりました。

最新のファームで快適に使えます。



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ふとしたことからXperia ZはOSのアップデートが完了し、ビルド「10.3.1.B.0.256」となりました。

しかし、それに伴って以前投稿した方法ではテザリングを有効に出来ないため、今回記録を残しておきます。

 

こちら↓
Still Life様を参考にさせていただきましたm(_)m

※これまでの方法(10.1.D.0.343まで)

adb shell
su
/data/data/com.keramidas.TitaniumBackup/files/sqlite3 /data/data/com.android.providers.settings/databases/settings.db
select * from secure where name = 'tether_dun_required';
update secure set value = 0 where name = 'tether_dun_required';
select * from secure where name = 'tether_dun_required';

を1行ずつadb.exeが入っているディレクトリでコマンドプロンプト(管理者)から実行します。

※これからの方法(10.3.1.B.0.256以降?)

adb shell
su
/data/data/com.keramidas.TitaniumBackup/files/sqlite3 /data/data/com.android.providers.settings/databases/settings.db
update global set value = 0 where name = 'tether_dun_required';
 」

テザリング関連のテーブルがsecureからglobalへ移ったために以前の方法ではダメになっていました。

※2014年5月24日 21:16追記
10.3.1.B.1.1でも新しい方法でテザリングを有効にできました!



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Wifi環境では使えることがわかっていたドコモメールですが、Android標準のEメールアプリで送受信できるようになりました。
 こちらのサイトを参考にさせていただきましたm(_)m

 

Eメールアプリを起動後、適当なメールアドレス(@を含む)を入力すると、手動セットアップというボタンを押せるようになります。

手動セットアップ→IMAP→受信サーバー設定
ユーザー名:Docomo ID
パスワード:Docomo IDでログインする際のもの
IMAPサーバー:imap.spmode.ne.jp
ポート:993
セキュリティの種類:SSL/TLS

送信サーバー設定
SMTPサーバー:smtp.spmode.ne.jp
ポート:465
セキュリティの種類:SSL/TLS
ログインが必要にチェック
ユーザー名:受信サーバー設定に同じ
パスワード:同上

Google Playからメーラーを落としてやることも考えましたが、特にデフォルトで入っていたメーラーに不満がないため、このまま使い続けることとしました。
Docomo IDを持っていてMVNOのSIMをスマートフォンに挿して使っている方への情報でした。



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現在Xperia ZにはMVNOのSIMカードを入れて使っています。
Docomo純正のSIMカード以外でテザリングをタップすると、エラーが出てテザリングが有効となりません。

2年間は純正で使うつもりでいましたが、興味本位でいじってしまいました。
root化が必要となるため、保証されなくなることは覚悟で作業します。

こちらのページを参考にさせていただきましたm(_)m
小さいものが好き
現在は問題なくテザリングが有効になるようになりました!

root化した後もビルド番号10.1.D.0.343までは問題なくアップデートが出来ていますが、
10.3.1.B.0.256(Android4.2)へのアップデートには失敗しています^^;
現在のAndroid4.1.2でも特に不満はないので、気が向いたらアップデートというスタンスでいます。

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先月末、ついに遅ればせながらスマートフォンデビューしました。
機種はDocomoのXperia Z(SO-02E)にし、auからのMNPでの契約です。
普段はDocomoのSIMを入れていないので、Docomoのキャリアメールはアドレスを持っていますが使えません^^;

auからのMNPですが、これまで使っていた回線を犠牲にしたわけではなく、X-RAYを持ち込み新規で契約し、契約から3日目でMNP予約番号を取得→DocomoにMNPという方法を取りました。
この方法をとると、「auで今後新規契約をする場合に審査に引っかかる可能性がある」と、
Xperia Zを購入した店舗で言われましたが、auの回線は既存のものを使い続けるので問題にしませんでした。
意外とMNP予約番号はすんなり取得できましたよ。
auの回線はX-MiniにSIMを挿し変えたので、Xperia Zとの2台持ちも苦ではありませんw

月々の運用について、当初の計画は以下の通りでした。
(1):Xiにねん+SPモード=約¥1,000をDocomoに払う。端末代は月々サポート(¥3,220/月を24回=¥77,280)で相殺。
(2):OCNのMVNOサービスを契約し、Xperia Zに挿入する
(1)+(2)=約¥2,000/月運用

しかし、月々サポートを適用するにはパケット割の契約が必須とのことで、結局下記の運用となりました…。
(1):Xiにねん+SPモード+パケット割(パケ・ホーダイ ダブル¥2,100)-月々サポート=¥3,195-¥3,220=-¥25
※端末を一括購入(¥77,280)し、月々サポート(¥3,220/月)と月々の使用量(¥3,195)を相殺させる作戦にしました。
(2):OCNのMVNOサービスを契約し、Xperia Zに挿入する
(1)+(2)=約¥1,000/月運用

となりました。
2年経過したらDocomoとの契約は解約し、MVNOのSIMで運用に切り替える予定です。
SPモードメールはDocomoのSIMを挿入しないと使えませんが、ドコモメールはどうなるのだろう…。

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放置常習犯ですみませんm(_)m

先月まで海外に2ヶ月行ってましたが、ようやく帰ってきました。
滞在中に楽天がLTEサービスをドコモ回線のMVNOとして開始し、キャンペーンで一月の容量が400MBに増量されていたので、試しに契約してみました。
400MB分の通信をし終えると100kbpsに制限されるとのこと。

10月中は全然制限を超えませんでしたが、今月もまだ今のところ7.2Mbpsで通信できてます。
VAIO-Tに現在搭載されているWWANカードだと75Mbpsでは通信できないので、7.2Mbpsが上限です。
そのうちカードを交換するのも楽しそうかなと思ったりしてます


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VAIO-Tではフレッツスポットを契約していますが、そこまでスポット数が多いわけではないので思ったように使えていません。
そこで、FOMA網を使うMVNOサービスのIIJmioの高速モバイル/D ミニマムスタート128プランを契約してみました。
標準SIMカードが発行され、それをVAIO-Tに挿して使います。

サービス名の通り、128kbpsが上限速度ですが、Twitterやメールの確認はもちろん、ちょっと待てば地図の閲覧もできます。
設定に手こずりましたが、VAIO-TのWWAN搭載VGN-TT91DSで使えています。
月額950円ですので、フレッツスポットと併用して使っていきます。

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