競泳空想科学

聞いたことがある。
人間が思い描いたことは実現できると。
あとは行動するだけだ。

周囲に恩返ししたい

2017年06月09日 | 水泳

中京大1年の日本学生選手権も持病で棄権。

「チームに迷惑をかけたが、逆にみんなが僕を温かく励ましてくれた。いつか、周囲に恩返ししたいと思った」

 この決意が飛躍への一歩となった。

「仲間のために泳ぐ気持ちになってから、記録が伸び始めた」。

体調管理にもいっそう気を配るようになり、翌2013年日本選手権の50メートル背泳ぎで3位に。

病気を抱えながらも競技を続けていく自信をつかんだ。

〜中略〜

「同じ病気の人に『スポーツもしっかりできる』という姿を見せたい」との思いが今の長谷川の胸にある。

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悩み方

2017年05月29日 | 水泳

悩み方にもコツがあると感じる

 

後ろ向きに悩むこと

前向きに悩むこと

 

後ろ向きに悩むというのは「終わったこと」「自分ではできないこと」

前向きに悩むというには「これからのこと」「自分次第で変わること」

学生と話をしていて思うのは、後ろ向きに悩むものが多いということ

相手が自分をどう思うかということは「自分ではどうにもできないこと」

 

例えば

「ゴミが落ちていたからゴミを拾った」

それを見ていた者の感じ方はこちらではコントロールできない

中には「いい人ぶって」と思うものもいるかもしれない

でも、それでも「自分が良いと思う行い」をやり続けること

 

周りの誰もが「やらなきゃいけないとわかっていても、やらない」ことを「やる」こと

 

その信念を貫くこと

そうすると自分にも周りにも「良い影響を与える」人に成長できる

リーダーとはそういうもの

みんながやらないことを率先してやる

せっかく悩むなら

自分の、周りの為になることで悩んだ方が良い

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強くなった理由

2017年04月20日 | 水泳

練習中に試合のように緊張感を持ち取り組んだ結果

本気で悩んで苦しんだ結果

今の自分がある

この全ては、今後も同じように苦しみを伴うけれど、成長するために必要なこと

いつしか「慣れ」が生じて緊張感を無くし、苦しみから逃れると

すぐには変化は起きないが

時間差でその「結果」が突然、眼前に現れる

 

「原因」と「結果」

 

良い結果が出たのは良い原因をどこかで作っていた

悪い結果が出たのは悪い原因を作っていた

 

 

 

「選手の未来を見て、数年後、その選手が大活躍している姿をイメージし、そこから逆算すれば、何を伸ばしていいかがわかります。『今、何が足りないか』ではなく、『これからどんな選手になりたいか』を考えるのです」

エディ・ジョーンズ

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爪痕

2017年04月10日 | 個人ネタ
結局、爪痕残せず。

目的が達成出来ないと分かると、

さも「手段」が目的だったかのように語りだす。。

何にも爪痕なんて残せてないですよ。

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なりたい自分

2017年03月30日 | 個人ネタ
頑張っても頑張っても
まわりから認められないとき
焦ることだってある
諦めたいと思うことだってある
最後まで自分を信じれるかどうか
 
未来を決めるのは
他人でもなく環境でもなく
 
どんな人間になりたいのか
自分の意志が決める

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2016 「See You Again」

2015「繋心」

2015「HAC」

for you , to me