競泳空想科学

聞いたことがある。
人間が思い描いたことは実現できると。
あとは行動するだけだ。

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2017年03月21日 | 個人ネタ
ロングストロークを実現するために、ウエイトを実施。
体を大きくするというよりも
「ハイテンポでロングストロークを行う」
のが狙い

「ロングストロークにしました」
「テンポが落ちました」
「長い距離は泳げるようになりました」
「しかしスピードは上がりませんでした」これでは、元々の目的とは大きく離れてしまいます。

世界的なスピードを手にするためにロングストローク、ハイテンポを実現させたいのです。

そのためには、世界を目の当たりにしないと選手自身が本気にはなりません。

コーチが選手に国内で勝つ方法論を語り続けると、目標を達成した時(全国優勝)に次に打つ手が無くなってしまいます。

あくまでもメニューの中身は
目前のレースの為のトレーニング
今年のターゲットレースの為のトレーニング
将来のレースの為のトレーニング
を混ぜ合わせて作成すべきだと思ってます

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