競泳空想科学

聞いたことがある。
人間が思い描いたことは実現できると。
あとは行動するだけだ。

例えば

2010年06月02日 | 水泳
例えば

「君のお母さんが私にお弁当を作ってくれた。
忙しいのに私の身体を気遣ってあれこれ考えて一生懸命お弁当を作ってくれた。
私はそのお弁当のフタを開けた。
そのお弁当には私の嫌いなおかずが入っていた。
私は一目見て「食べたくない」と思ったのでそれを君のお母さんの目の前で捨てた。」

この話を聞いて
胸が苦しくなったり、怒れてきたりする感覚が正常な感覚。
しかしこれを、「嫌いなのだからから目の前で捨てるのも仕方のないことだし、目の前ではなくても捨てるのは正しい判断だ」と思う人も中にはいるのでしょう。

「自分が嫌いな食べ物だから」
「お腹いっぱいだから」
だから「捨てたって仕方ない」のだ。
この論理が成り立つのは「出発点」を間違っているから論理的に正しくても「人として間違っている」のです。

それはあまりにも「自分勝手」です。想像力が欠如しています。
お弁当を作ってくれた人の「背景」を読み取ることが出来れば「捨てる」なんて事は出来ません。

この話は「ちびっ子」が合宿や遠足でご飯を残してしまうときに話をしていた内容です。
子供達にこの話をすると「泣きそうな顔」をします。(そうですよね、自分のお母さんの事を想像してしまうから)

お弁当をいろんなモノに置き換えてみてください。

あ、明日は久しぶりの辰巳です。
みんな頑張ろうー!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 播磨灘 | トップ | ジャパンオープン終了 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む