庵KM

技術屋OBの環境問題独り言

経済問題。交通問題。健康問題。そして、日本の国創り問題。快適社会問題。

日本は長時間残業を規制して雇用を生み出せる。

2017-06-16 | 暮らし・健康問題

世界中の国では、失業率の高止まりが政権与党の最大の懸案事項であるが、日本は例外的に「失業率を引き下げてきた」実情である。

日本人は、世界の中でも長時間を企業に縛られても、社会的には非難されずに、忙しいことは良いことだと錯覚してきた。

サービス残業を従業員の自発的な行動で実行している事例も、多く見られる。

しかし、このような働き方が、日本の人口減少に拍車をかけていることで、長時間労働が将来的には、国力を落とすことになるだろう。

やっと、政府も労働側も、長時間勤務の実態の弊害に気が回るようになり、長時間残業に歯止めをかける社会的な流れになった。

欧米諸国で失業率の高止まりで、雇用創出に苦労しているが、日本では長時間労働の規制で、失業率の逓減はまだ容易に実行できる。

欧州の政治家から見ると、日本は政治家が楽を出来る羨望の状態だ。

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