庵KM

技術屋OBの環境問題独り言

経済問題。交通問題。健康問題。そして、日本の国創り問題。快適社会問題。

弱小国が核兵器超大国に逆らう戦術を想定すると・・。

2017-08-13 | 核エネルギー・原子力問題

北朝鮮が超大国の圧力で押しつぶされないためには、最後の手段としての核兵器を実戦に配備することである。

すでに60発分の核爆弾の原料は手中にしたとの情報もあり、これを最後の手段として保持して、国の破滅段階には、後々のことなど躊躇なく使用する覚悟さえあれば、超大国がうかつに手を出せない。

そこで、最後の手段としての核兵器を、どこに向けて打ち込むかは、弱小国の指導者の意志の強さを示す証拠となるのだ。

今回の北朝鮮が「アメリカ領グアム島」に矛先を向けて、ミサイル発射の準備を完了する活動を始めた、とされたが、実の狙いは別だろう。

前回のミサイル発射実験の強行を受けて、アメリカは空母の艦隊を北朝鮮海域に向けて威嚇行動を実行したが、ひるむ兆候は一切ない。

軍事力による挑発や威嚇は、弱小国の方が有利な挑発合戦となる。

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