庵KM

技術屋OBの環境問題独り言

経済問題。交通問題。健康問題。そして、日本の国創り問題。快適社会問題。

弱小国の言い分を聞くアメリカの本音は。

2017-08-12 | 核エネルギー・原子力問題

北朝鮮の挑発には口先の脅し文句で黙らせようとしても、一向に効果がないことに、トランプ大統領は焦り始めている。

通常兵器によって、核攻撃の基地を先制攻撃したいところだが、口先の非難合戦で武力攻撃に踏み切る暴挙は、できるわけが無い。

そこで、アメリカの本土でない「グアム島の米軍基地」へ向けて、北朝鮮が長距離ミサイル4基を打ち込む計画を公表した時に、これでチャンス到来と内心では思ったことだろう。

経済制裁では、北朝鮮の核兵器の開発を中止させることはできない、と読んでいるから、北朝鮮の核兵器基地、及び、研究関連施設を、一気に破壊する攻撃を計画しているだろう。

だが、その前に外交交渉のテーブルに北朝鮮を誘い出して、核兵器の開発中止を要求し、厳命しておくことが必要と判断した。

この交渉を決裂させる狙いで、北朝鮮がグアム島への先制攻撃を引き出して、アメリカの本音としての「北朝鮮の殲滅」を、実行できる。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 核兵器による恐怖の均衡論は... | トップ | 弱小国が核兵器超大国に逆ら... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。