庵KM

技術屋OBの環境問題独り言

経済問題。交通問題。健康問題。そして、日本の国創り問題。快適社会問題。

事実を捻じ曲げて表面を取り繕う下賤な政治は追放だ。

2017-06-10 | 国創り政治問題

このところ、大企業の不正会計や経営陣の判断の誤りで、大企業のモラルの低下が著しく問題となってきた。

民間企業であれば、これらの失敗は必ず業績の悪化となって、責任の所在が追求されて、問題の原因が取り除かれる。

ところが政府の場合には、チェック機能が働かないで、行政の内部だけで事実の隠蔽や作為によるごまかしが横行し始めたようだ。

財務省の関西行政機関では、首相の意向を忖度して、特別の便宜をはかり、国民不在の行政が横行した。

文科省では、行政の従来方針に「岩盤規制の破壊」との大義名分を悪用して、首相の友人を特別優遇する行政の横行が発覚した。

しかし、それが明るみに出ても、さらにもみ消そうとする勢力が、権力者に盲従しては、政治家の最低ランクに自らを落とし込んでいる。

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