庵KM

技術屋OBの環境問題独り言

経済問題。交通問題。健康問題。そして、日本の国創り問題。快適社会問題。

自国の雇用を生み出せないなら移民の制限が必要だ。

2017-06-14 | 国創り政治問題

どこの国でも、自国の経済成長のために産業育成を図り、国民の生活を保証する雇用を生み出すのが政府の責任である。

ところが、人道的な見地からとの大義名分で、低開発の途上国からの移民を受け入れるべきだとの論調が、20世紀後半に起きた。

1980年代頃から活発になり、共産圏の崩壊以後は、「グローバル化の世界的潮流」のなかで、人の移動には自由化は必然であるとされた。

しかし、物の移動に自由化が先行しているので、製造業などの「低賃金労働は途上国に移転」する動きが活発になった。

それで人手を必要とする仕事が減り、さらに管理や流通などの仕事も省人化が進んで、雇用が減少する流れになっている。

それなのに移民を増やす理由は、どこにあるのか不可解である。

 

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