庵KM

技術屋OBの環境問題独り言

経済問題。交通問題。健康問題。そして、日本の国創り問題。快適社会問題。

日本の将来を示すことなく野党の看板を横取り。

2017-05-12 | 教育子育て支援問題。

日本の憲法は、戦後の出直し日本の国創りの理想像を求めて「成分化された」、当時の最先端の理念が盛り込まれていた。

それが70年も改定されることなく、日本の国民の支持が浸透しているのは、世界でも模範的な憲法であり、国の理想像を示している。

安倍晋三は、この中での自衛隊の位置づけに不満があり、とにかく2020年までに成分の改定に押し込もうとしている。

それも、野党が反対する、第9条の条文の改定を避けて、自衛隊の追加だけにする。

そして、野党が賛成するはずの「教育の無償化」を突然言い出して、看板を横取りする横柄さである。

野党の政治家は、憲法改定のご都合主義に振り回される主体性のなさを、国民の視線に耐えられる理念を持て。

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