庵KM

技術屋OBの環境問題独り言

経済問題。交通問題。健康問題。そして、日本の国創り問題。快適社会問題。

二番手しかできない体質の野党では万年批判勢力だ。

2017-05-18 | 国創り政治問題

民主党が政権交代した時期には、将来の日本のあり方を政権公約のマニフェストに作成して、意気込んでいた時期があった。

しかし、実際に政権についた段階では、財源の目処が立たないために、公約の履行は空文化しかねない状態だった。

そこで、民主党独自の政治的な判断を入れて、無駄な予算の削減を始めて「事業仕分け」の作業を断行した。

その時に、議論をリードした「蓮舫氏」(現在の民進党代表)は、「二番手ではダメなのか」と本心を言い出して顰蹙を買った。

科学技術の開発でも、社会事業の政策でも、他人の後追いだけする体質は、批判勢力の役割しかできない。

つまり、万年野党の地位を自ら選択しているのだ。

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