信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/03 保田の街を歩く

2017年03月10日 | 街紀行

お早うございます、信です。
季節は進み弥生啓蟄、第八候 桃始笑(もも はじめてさく)になりました。

いよいよ桃の季節ですね。
そう云えば今年はお雛様を見ていなかったなぁ

さて先週土曜日の金谷鋸山から、保田ウォーキングを綴っています。

この木はエネルギッシュでした。
Powerを感じる木でした。





工事中の本堂を横に見ながら




降りていきます。



通天窟です。
当山曹洞九世高雅愚伝禅師と道元禅師、瑩山禅師を祀る。(日本寺hpより)





これは梁川星巌の歌碑です。




綺麗な山茶花が飾る





茶室がありました。
呑海楼です。抹茶セット¥500でした(寄ってはいませんが)





池の回廊を降りて




観音堂です。
元禄十三年の建立。扁額「円通閣」は旗本曽根懶斉の書。昭和32年に瓦葺に改修されました。
安房国札八番の十一面千手観音像が祀られている。(日本寺hpより)







良い感じの参道でした。
仁王門です。慈覚大師が彫ったと云われるお仁王様が鎮座します。




ここは野鳥の声が多くしました。
バードウォッチには良い場所です。



良く手入れがされていて
梅と椿が綺麗でした。





日本寺の境内から出て、海岸沿いの道を歩いていたら




イソヒヨドリですね。







鳴いてはくれませんでしたが




逆光で残念でしたが
鮮やかなオレンジ色でした。




菜の花が綺麗でした。向こうは浮島。








長閑な昼下がりのお散歩。





鮮やかなオレンジの百日草。







道しるべが親切です。




ガードを潜って




ムスカリの赤ちゃん。




何と花ニラが咲いています。







AM12:45 保田駅に着きました。




折しも源氏桜まつりの時期でしたが




観光案内所のお姉さんに聞くと
今年は三週間も早く咲いてしまって、もう終わりとのこと。








駅にいた鳶。




30分以上待って、内房線で浜金谷へ。





駅前のお宅の沈丁花が、良い香りでした。




さて次回は金谷の港でお食事。
そのまま往復券を買ったフェリーで久里浜に戻ります。

それでは皆さま、ご機嫌よう。


追伸

いよいよ ポチっと。






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